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西の筆頭業者であるFxProは、顧客の注文を呑まない業者として有名です。
「トレーダーの損失は自社の利益にはなりません」これはFX業者がこぞってECN方式を採用する以前からのFxPro担当者の言葉です。
FxProは、世界中にMT4を広めた先駆者的存在でもあり、その知名度は高く信頼性も高いブローカーなのですが、日本での知名度あるいは人気はイマイチな伸びていないのが現状となります。理由はレバレッジ規制のおり日本市場から一時期撤退していたからなのですが、2013年11月に日本人スタッフ含め、日本によるサービス体制が復活しました。(2018年日本人スタッフがやめてしまい、日本語の問い合わせに対し中国語で返信が来るといったお粗末な状況です。)

FxPro基本スペック

FxProショートレビュー

会社  FxPro 拠点はイギリス、キプロス
日本語サポート 日本語サポート有り(クオリティ高)
最少取引単位 1000通貨単位
最低入金額 500USD相当
最大レバレッジ 500倍(CFDは100倍)
特徴 西の筆頭、全てにおいて磐石な業者

詳細なスペックについてはコチラのページにまとめてあります。

FxProでは、STP方式の「MetaTrader 4 アカウント」と、ECNタイプの「cTrader ECN アカウント」の2種類のアカウントを提供しております。

STP方式は小口向き、ECN方式は大口向きとなっており、どちらのアカウントも、ディーリングデスクを介さないNDD方式となっております。FxPro社がお取引に干渉することは一切ありません。

他には、独自のサービスとして、簡単に戦略をEA化できる「FxProライブラリー」や、取引履歴などの厳正な審査を通過したプロトレーダーのトレードをコピートレード可能な「FxProSuperTrader」などを提供しております。

最先端のトレード環境、スリッページ無し、リクオート無し、選べる2種類のプラットフォーム

FxPro cTrader ECNプラットフォーム

大口のお客様用のプラットフォームになります。ECN方式となっておりますので、顧客の注文はマーケット内でのマッチングとなります。手数料は10万通貨に対して$13となっております。

一般的な取引方式の場合、リクイディティプロバイダーの提示する価格に、ブローカーがスプレッドを上乗せした価格が提示されますが、FxProのcTraderの場合、スプレッドは仕入れ値のみを提示し、手数料のみがFxProの利益となっております。

MetaTrader4 取引プラットフォーム

大口ではないお客様用のプラットフォームになります。STP方式となりますので、約定力は完全に保証されております。手数料がない分スプレッドは広めとなります。
執行方式によって変わりますが、個人レベルでのお取引の場合、取引コストはMT4口座の方が安くなります。
FxProスプレッド詳細

日本語サポートについて

FxProの日本人サポートデスクは、15:00~23:00まで全て日本語で対応可能となっております。FxProの特徴としてサポートのクオリティーが凄まじい事になっております。FxProの日本人サポートデスクは、質問に的確に答えるだけではなく、こちらの意図を汲み取ってかゆいところに手が届くようなプロフェッショナルなサポートをしてくれます。(2018年、日本人スタッフがやめてしまい、日本語の問い合わせに対し中国語で返信が来るといったお粗末な状況です。)

入金出金について

VISA,MASTERCARDなどのクレジットカードや銀行送金、ペイパル、ネッテラー、ウェブマネーから入金可能。
ドル建て口座への大口の入金で両替手数料等を節約したい場合は、日本のFX業者で両替してから新生銀行などのドル建て口座を通してドル建てのネッテラー口座へ入金で外貨両替手数料は節約可能となります。FxProの場合は円建て口座が準備されているので余程問題はないでしょうが・・・

ピップバック業者について

海外FX業者特有のIntroducing Brokers(IB)制度

海外のFX業者は広報等の業務の一部をIB会社へ委託する報酬として、スプレッドの一部をIB会社へ支払っています。それらのIB会社は更に報酬の一部を顧客へ還元している場合が多く、海外のFX業者を使用する場合は、同時にIB会社選びも重要になってきます。