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Exness(エクスネス)各種入金方法のご案内
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入金方法のご案内
Exnessの各種入金方法に関するユーザーズマニュアル
ライセンス
セイシェル金融庁(FSA)SD025

Exness(エクスネス)の各種入金方法についてご案内いたします。

はじめに、このページで掲載されている項目をご確認ください。

Exness

目次から知りたい項目へジャンプできるので、よろしければご活用ください。

この記事を書いた人
SYUANYU
SYUANYU

Exnessの入金マニュアルです。Exnessの各種入金方法について、仕様から入金手順、入金できない場合の対処法まで丁寧に解説していきます。

Exness入金方法比較一覧表

日本在住の方がご利用可能な入金方法について、最低入金額や反映時間をご案内します。
Exnessでは入金手数料は無料で、最大入金額に上限は設けていません。下の一覧表に記載してある数字は1回にあたりの送金限度額です。※オフライン銀行振込は2種類あります。ご利用になる決済代行会社が異なるため、便宜上2種類に分かれています。

オフライン銀行振込
反映時間 最短20分:最大1営業日
最小入金額 10USD相当額
最大入金額 27,700USD相当額
対応通貨 JPY/USD
オフライン銀行振込#2
反映時間 平均1時間:最大5営業日
最小入金額 10USD相当額
最大入金額 3,400USD相当額
対応通貨 JPY/USD
クレジットカード(JCB)*
反映時間 即時
最小入金額 10USD相当額
最大入金額 累計10,000USD相当額
対応通貨 JPY USD EUR
bitwallet
反映時間 即時
最小入金額 10USD相当額
最大入金額 22,000USD相当額
対応通貨 JPY USD
STICPAY
反映時間 即時
最小入金額 10USD相当額
最大入金額 10,000USD相当額
対応通貨 JPY USD EUR他20通貨
Perfect Money
反映時間 即時
最小入金額 50USD相当額
最大入金額 100,000USD相当額
対応通貨 USD
bitcoin*
反映時間 通常数分程度(最大72時間)
最小入金額 10USD相当額
最大入金額 10,000USD相当額
対応通貨 BTC
Tether
反映時間 通常数分程度(最大72時間)
最小入金額 10USD相当額
最大入金額 10,000USD相当額
対応通貨 USDT
USD Coin(USD ERC20)
反映時間 通常数分程度(最大72時間)
最小入金額 10USD相当額
最大入金額 10,000USD相当額
対応通貨 USDC
海外銀行送金(JPモルガン銀行)
反映時間 最大3営業日
最小入金額 10,000USD相当額
最大入金額 250,000USD相当額
対応通貨 USD
※振込手数料/マイニング手数料は顧客側が負担
※現在JCBのみ利用可。Visa・Masterはご利用停止中
最小入金額について

最小入金額は10ドル相当額に統一されていますが、例外もございます。
プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座は初回入金額にかぎり1000USD相当額が必要です。ご了承ください。(2回目入金以後は、10USDから入金可能です)

YOKI

入出金の手間を簡素化したい方は、出金の時にも便利なオフライン銀行振込のご利用をおすすめします。

入金は会員ページから簡単に行えます。

※別ウィンドウで開きます。

Exness入出金ルール

入金は必ずExness口座と同一名義で

家族や法人・他人名義で送金した資金は返金されてしまうためご注意ください。

入金の際は、必ずExness登録名義と同一名義にてご送金を行うようお願いいたします。

電子ウォレットの場合

電子ウォレットの場合は、ウォレット登録のEメールアドレスがExness登録のEメールアドレスと一致している必要があります。

入金の際に利用した同一金融機関へのみ出金可能

Exnessでは、入金に利用したのと同じ金融機関へのみ出金が可能です。

複数の異なる入金方法を用いた場合の利益額の出金につきましては、各入金方法毎の入金額の割合に応じて出金する流れとなります。

仮に銀行入金で7万円、bitwalletで3万円、合計10万円を口座に入金したとします。利益が+5万円出て15万円を出金する場合、銀行には出金総額の70%(10.5万円)、bitwalletには30%(4.5万円)が出金できます。

入金と出金は同じ方法を利用

国内銀行送金

カード

電子ウォレット

仮想通貨

国内銀行送金

カード

電子ウォレット

仮想通貨

YOKI

マネーロンダリング等の金融犯罪を抑止するための方策ですので、何卒ご協力いただけますようお願いします。

カードでの入金について

クレジットカードをご利用してご入金された場合、入金額までの返金はクレジットカードへ、利益分の出金については別の出金方法で出金する必要があります点は、ご留意ください。

最小最大入金額はすべてUSD換算

Exnessで設定されている最小最大入金額は、すべてUSD換算された数字のため、レート変動により金額が異なる場合があります。入金の際は、その時のレートを反映した金額が下画像(赤枠内)のように表示されますので、その金額に従って入金を行ってください。

  • パソコン画面
  • スマホ画面
  • Exness入金画面
  • Exness入金画面

口座認証前の入金には制限がある

Exnessでは、パーソナルエリアのプロフィール認証状況によって、入金額に制限を設けています。
個人情報の登録時点(未認証)では、入金は2000USD相当額までで、仮想通貨入金はご利用できません。
身分証、住所確認書の認証作業がすべて完了すれば、すべての入金制限が解除されます。

認証状況 入金上限額 利用可能な入金方法
個人情報入力後 2000USD相当額 銀行送金
bitwallet
STICPAY
身分証の認証完了 5万USD相当額
住所確認書の認証完了 制限なし 全ての入金方法
注意事項

未認証時に入金(上限2000USD)した場合、初回入金から30日以内に本人認証を済ます必要があります。30日以内に本人認証が行われない場合は出金や取引も制限されますので、ご注意ください。

リン

Exnessの入金ルールは以上です。
次は「どの入金方法を選べば良いか分からない」という方向けに、おすすめや選び方を解説します。

シチュエーション別おすすめ入金法

リン

各入金方法の特徴やルールもわかったところで、様々なシチュエーションを想定して、何がベストな入金方法かを考慮して、ご案内したいと思います。

目的別 入金方法
「大きな資金を直接入出金したい」
「資金管理を銀行口座だけで完結させたい」
国内銀行送金
(オフライン銀行振込、オフライン銀行振込#2)
「お手軽・簡単に入金したい」 クレジットカード
「色んなFX業者を使いたい」
「緊急時に素早く入金したい」
bitwallet
STICPAY
「仮想通貨で入金したい」 ビットコイン
Tether
USDcoin

国内銀行送金の特徴とおすすめの方

国内銀行送金は人気が高い入金方法で、銀行振込と同じ要領で行える点と高額入金もスムーズに行えるのが利点です。しかし、一方で入金の反映時間が最大1営業日かかるなど、反映速度にやや難があります。(土日・祝日やその直前に入金すると、翌営業日まで入金が反映されない場合があります)

「急いで入金する必要はない」「新たに電子ウォレットを用意するのが面倒」という方は、銀行送金での入金がおすすめです。

クレジットカードの特徴とおすすめの方

クレジットカードはお手軽・簡単に入金できる点と入金が即時口座に反映される点が利点です。しかし、現状はJCBのみが利用可能で、Visa/Master利用者にとっては他の入金手段を用いるしかありません。また、利益分の出金ができない点と、稀に海外の証券会社への入金を制限しているカードもあり、緊急時の信頼性に若干欠けるといった欠点があります。

「出金が多少面倒でも気にしない」「とりあえず手元のJCBカードを利用したい」という方は、クレジットカードでの入金がおすすめです。

電子ウォレットの特徴とおすすめの方

bitwallet・STICPAYなどの電子ウォレットは、他の海外FX会社でも利用できるケースが多く、複数のブローカーでお取引する方にはとても便利です。また、電子ウォレットにあらかじめ資金を入れてさえおけば、緊急時の入金でも安定して取引口座に即時反映させてくれる信頼性があります。一方で、電子ウォレットの口座開設や入金の手間や、そちらへの入出金手数料がネックになってきます。

「資金を銀行口座とは別で管理したい」「保有済みの電子ウォレットを利用したい」という方は、電子ウォレットでの入金がおすすめです。

仮想通貨の特徴とおすすめの方

ビットコイン・Tether・USDcoinといった仮想通貨での入金は手数料とスピード面でやや見劣りするのが現状です。送金時に発生するマイニング手数料はトレーダー負担であり、入金反映時間はネットワークの状況次第で遅延することもあります。しかし、仮想通貨入金の場合は、金融機関を介さずに入金できるので煩雑さが格段に減るという利点があります。

ビットコイン・Tether・USDcoinは、仮想通貨ウォレットを保有されている方で、どうしても仮想通貨で入金したいという方におすすめです。

YOKI

それぞれの入金方法の特徴がわかったところで、入金方法の具体的手順のご案内をはじめたいと思います。次の目次から直接ジャンプできますので、希望の出金方法をお選びください。

国内銀行送金を使った入金方法

オフライン銀行振込の表記について

国内銀行送金には2種類あり、「オフライン銀行振込」「オフライン銀行振込#2」という似た名前がついていますので、混同しないようにお気を付けください。(振込先が異なりますが、手続き上はほぼ同じです)
このページでは、オフライン銀行振込(無印)オフライン銀行振込#2と表記を分けています。

国内銀行送金の詳細

オフライン銀行振込(無印)
入金手数料 対応通貨 対応時間
他行振込の場合
振込手数料のみ
JPY USD 平日9:00~14:00
時間外は翌営業日着金
入金に関する仕様
反映時間 平均20分程度
最低入金額 10ドル相当額
最大入金額 1回あたり29,700ドル相当額まで
トータルの上限なし
オフライン銀行振込#2
入金手数料 対応通貨 対応時間
他行振込の場合
振込手数料のみ
JPY USD 平日9:00~14:00
時間外は翌営業日着金
入金に関する仕様
反映時間 平均1時間
最低入金額 10ドル相当額
最大入金額 1回あたり3,400ドル相当額まで
トータルの上限なし

メリット

  • 銀行振込と同じ要領で簡単手続き
  • 日本円、USドル入金に対応
  • 入金額と利益分を一括で出金できる

デメリット

  • 各銀行の振込手数料は自己負担
  • 口座へ反映されるまで最短で20分
  • 対応時間外の送金は翌営業日に着金
国内銀行送金の注意点
  • 振込時、振込人欄に振込IDの入力が必要です
  • 振込先情報は、手続きの度に変更されます。再入金の際は新たに手続きをお願いします。
  • オフライン銀行振込(無印)の場合、手続き後6時間以内に振込を行ってください。行えない場合は再手続を行ってください。
  • 振込手続きは、ネットバンキング以外でもATMや窓口からの振込も可能です。

リン

国内銀行送金の簡単な概要は以上です。ここからは、国内銀行送金を使った具体的な入金手順を解説していきます。

国内銀行送金による入金手順

口座への入金は、Exnessの会員ページから行います。「オフライン銀行振込(無印)」と「オフライン銀行振込#2」は振込先が異なるだけで手続き上は同じですので、一緒にご案内いたします。

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