キャッシュバック

海外FX各社をご利用の際にかかる取引コストを軽減できます。

海外FXふぁんくらぶが発行するリンクから口座を開設、もしくはIBコードを入力することで、スプレッドの一部がキャッシュバックとして還元されます。
キャッシュバックはご指定の金融機関、または取引口座で直接受け取ることが可能です。

限定キャンペーン

現在行われている各FX会社のボーナスキャンペーンや、海外FXふぁんくらぶだけの特別タイアップキャンペーンをご紹介します。

各ボーナスクレジットのご利用方法も掲載しているので、FX会社ごとのボーナス使用ルールの確認にもご利用ください。

取引ツール

海外FXふぁんくらぶが作成したMT4/MT5インジケーターを配布しています。

いずれもリアルなトレーダーの声から生まれた取引ツールとなっており、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに‎ご好評をいただいております。
無料でご利用可能ですので、ぜひご活用ください。

マニュアル

口座開設・入金・出金・お問い合わせ方法など、初めての方がつまづきやすいポイントを重点的に解説した「海外FX使い方ガイド」です。

本ガイドは、FX会社のサポート部門と連携し、常に更新されています。海外FX会社の選定や各種手続きに悩んだ際などにお役立てください。

お問い合わせ

各社のお問い合わせ先と海外FXふぁんくらぶ公式SNSアカウントのご案内です。

ソーシャルトレード用MT4トレード配信EA
無料
ソーシャルトレード
トレード配信EA

自身のMT4から外部のMT4へトレードを配信するためのMT4用EAです。

ソーシャルトレード用トレード配信EAアイコン

海外FXふぁんくらぶロゴ背景

誰でも簡単にソーシャルトレード

トレードを外部配信するためのEAを無料配布

期間限定:FANCLUB会員に登録するだけで無料ダウンロード

配信EAの機能一覧
  • トレードを外部へ配信できる
  • コピートレードツールとしても使用可能
  • 万全のセキュリティで配信できる
v2で修正・追加された機能
  • MT5版を追加(送信・受信)
  • MT4→MT5 / MT5→MT5 / MT5→MT4 に対応(MT4→MT4も継続)
  • ソーシャルトレード専用パスワード(共有しやすく、会員ページには入れない)
  • 受信モードを1つ選択に整理(マジックのみ/マジック+裁量/全て/裁量のみ)
  • 裁量のみコピー(マジック付きは除外)
  • 決済の取りこぼし対策(再送・リカバリー強化)
  • 誤決済防止(コピーした建玉だけ決済)
  • ロット倍率の丸め改善
  • 過去建玉の一括コピー防止(後付け起動時)
  • 送信1 → 受信多(同じペアリングコードで複数受信OK)

※現在はβ版です。動作保証はないため、デモ口座でのテストなど自己責任でご利用ください。不具合報告時は「v2」と分かるようにご記載ください。

ツール製作者
UKAJI HIROYUKI:Twitter
UKAJI HIROYUKI

注文と決済を確実に外部のMT4 / MT5へ配信するためのトレード配信ツールを開発しました。精度の高いコピートレードツールとしてもご利用いただけます。

ソーシャルトレードEAの特徴

外部のMT4 / MT5へ注文と決済を配信

A口座のポジションを、サーバーを介し、B口座やC口座など複数の口座へコピーできます(MT4 / MT5対応。MT4↔MT5も可)。

そのため、従来のコピートレードツールとは異なり、外部のMT4 / MT5へトレードを配信できる仕組みになっています。またポジションの配信にかかる時間も、現状だと最大2.0秒となっており、複雑なタスクをサーバー側で処理することで高速化を実現しています。

ひとつの口座から複数の口座へトレードを配信:解説図

外部からの配信をひとつのMT4 / MT5で受信

複数の配信シグナルをひとつのMT4 / MT5でまとめて受信できます。

配信元が複数ある場合でも、1台のMT4 / MT5でまとめて受信することができます。もちろん自身が複数のEAを起動している場合でも、それらの取引を簡単にひとつの口座へまとめることが可能となっています。

複数の口座からの配信を一つの口座で配信:解説図

マスターEAの精度を完璧に配信

相場状況や特定の指標で止める必要があるEAを配布している方は、もうLINEなどでEA停止のお知らせを出す必要がなくなります。このツールを使用すれば、マスターEAの精度の高いトレードを受信者に直接配信することが可能となります。

マスターEAのパフォーマンスを直配信:解説図

取引ロット数の調整も自由自在

配信側は受信側で取引されるロット数に上限を設けることが可能です。また受信側でも受信する取引の取引ロット数を倍率で調整することが可能となっています。

配信側と受信側でロット調節可能:説明図

シンボルの異なる銘柄も完璧に配信

多くのコピートレードツールがシンボルの自動判別を採用するなか、FANCLUBのツールは、シンボルの手動判別機能を採用しました。

これにより、どのようなシンボルの銘柄同士でも完璧にコピーできるようになっています。

シンボルの異なる銘柄も配信可能な例

裁量もEAもどちらでも配信可能

ソーシャルトレードEAでは、マジックナンバーを指定することにより、特定のEAだけを配信したり、逆にEAは配信せず裁量トレードだけを配信したり、裁量トレードもEAも全ての取引を配信することができるようになっています。

マジックナンバーとは?

EA開発者が設定したEA個別の識別番号をマジックナンバーといいます。マジックナンバーは、そのEAで行う取引すべてに付与さているため、取引の識別に役立ちます。

マジックナンバーによる特定EA配信機能:解説図

万全のセキュリティ

配信者のトレードは。任意のペアリングコードとメールアドレス、パスワードで保護されます。配信や受信を行うには、FANCLUBへの会員登録が必須となっているため、受信者はスパム配信などの悪意ある攻撃から守られる仕組みになっています。安心してご利用ください。

また配信を仲介するサーバーは、FANCLUB会員のみアクセス可能な仕組みとなっているため、集中アクセスなどによる攻撃を防ぐことができます。そのため、サーバー側の処理落ちも滅多なことでは発生しない仕組みとなっています。

サーバー保全のため、取引頻度が過剰な方や、スパム配信をする方は排除する方針となっています。

サーバー保全のため取引頻度過剰者は即時バン:スパマー排除のため利用者はFANCLUB会員に限定

予約注文はコピーされません

ソーシャルトレードEAは、指値や逆指値といった予約注文はコピーされませんが、予約注文で持ったポジションはコピーされます。

ソーシャルトレードEAは、純粋に配信側のポジションの有無のみを見て、受信側のエントリーと決済を判断しているため、予約注文はコピーしなくても正常に稼働する仕組みになってます。

FANCLUBによるアップデート

不具合や改善点などあれば、アップデートしていきます。

他のツールと同様 ソーシャルトレードEAも、誰もが簡単に利用できるような汎用性の高いツールを目指しています。そのため不具合や改善点などあればご連絡ください。会員さまのご意見であれば対応させていただきます。FANCLUBへ問い合わせる

ソーシャルトレードEAのインストール手順

MT4/MT5インジケーター・EAインストール方法

以下、ソーシャルトレードEAのインストール手順になります。

  1. ステップ1.
    ソーシャルトレードEAをダウンロード
  2. ステップ2.
    ソーシャルトレードEAをMT4 / MT5へ追加
  3. ステップ3.
    MT4 / MT5でソーシャルトレードEAを起動

ステップ1.
ソーシャルトレードEAのダウンロード

ソーシャルトレードEA(v2)は、以下からMT4 / MT5それぞれのセットをダウンロードできます。ZIP内に送信EA・受信EA・利用マニュアルが入っています。

ご利用の端末に合わせて、MT4セットまたはMT5セットをダウンロードしてください。

ソーシャルトレードEAダウンロードページ指示画像

EAをダウンロードしたら、フォルダを解凍し以下のファイルを確認してください。

ソーシャルトレードEAフォルダ解凍後のファイル図

ファイル名 用途
trade_signal_v2.ex4 / .ex5 ポジション送信用(MT4は.ex4、MT5は.ex5)
trade_receiver_v2.ex4 / .ex5 ポジション受信用(MT4は.ex4、MT5は.ex5)
MANUAL_JA.html 利用マニュアル

ステップ2.
ソーシャルトレードEAをMT4 / MT5へ追加する

送信用には「trade_signal_v2」、受信用には「trade_receiver_v2」を追加します。
MT4は .ex4、MT5は .ex5 を使います。手順はほぼ同じです。

プラットフォーム 送信 受信
MT4 trade_signal_v2.ex4 trade_receiver_v2.ex4
MT5 trade_signal_v2.ex5 trade_receiver_v2.ex5

データフォルダを開く

MT4 / MT5 上部メニュー『ファイル』から『データフォルダを開く』を選択してください。

データフォルダの開き方解説画像

※画像はMT4例です。MT5も『ファイル』→『データフォルダを開く』は同じです。

Expertsフォルダを開く

  • MT4:MQL4 → Experts
  • MT5:MQL5 → Experts

MQLフォルダを開く

Expertsフォルダ

ExpertsフォルダへEAを追加

ダウンロードした送信 / 受信のEAファイルを『Experts』フォルダへ移動します。

ファイル名 配置先
trade_signal_v2.ex4 / .ex5 送信用端末の Experts へ
trade_receiver_v2.ex4 / .ex5 受信用端末の Experts へ
送信側/受信側のデータフォルダへソーシャルトレードEAを追加した図

ファイルの移動が完了したらフォルダを閉じ、MT4 / MT5を再起動してください。
ナビゲーターを更新するだけではEAが正常に動作しない可能性があるため必ず再起動をお願いします。

ステップ3.
ソーシャルトレードEAをMT4 / MT5へ適用する

まずはナビゲーターに「trade_signal_v2」か「trade_receiver_v2」が表示されているかを確認しましょう

ナビゲーター内「エキスパートアドバイザ(Experts)」に、送信側の場合「trade_signal_v2」、受信側の場合「trade_receiver_v2」が表示されていればOKです。

ナビゲーター内エキスパートアドバイザでファイルを確認する図

ソーシャルトレードEAを起動

適当なチャートを開き、ナビゲーターの「trade_signal_v2」か「trade_receiver_v2」をダブルクリック(またはドラッグ&ドロップ)するとEAの起動画面が表示されます。

ナビゲーターのソーシャルトレードEA位置指示図

ソーシャルトレードEAの起動画面が表示されたら、全般タブから自動売買(アルゴ取引)とDLLの使用を許可し「OK」ボタンを押してください。

ソーシャルトレードEA起動画面の全般タブ設定指示図

オプション設定(MT4 / MT5共通)

続いて、上部メニュー「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」から、以下の設定を行ってください。

オプション設定
  • 自動売買(アルゴ取引)の許可にチェック
  • DLLの使用の許可にチェック
  • WebRequestを許可するURLリストへチェックを入れ
    「https://portal-fxfan.club」を追加
    ※「https://portal-fxfan.club」だけで動作確認できています。

ソーシャルトレードEAのオプション設定指示図

ここまでは、送信側も受信側も、MT4もMT5も同じ設定内容となります。次の章では、送信側EAの設定方法と受信側EAの設定方法について解説していきます。

送信側EAの設定手順を解説

送信側EA設定方法アイキャッチ画像

送信側EAの設定は、以下の順で進めていきます。

送信側EA設定手順
  1. ペアリングコードの取得
  2. 送信側EAパラメーター設定
  3. シンボル設定の送信

ペアリングコードについて

ペアリングコードとは、配信者に割り当てられた固有番号のことで、配信は、このペアリングコードを使用し、送信側EAから受信側EAへデータを受け渡す仕組みになっています。

自分自身でコピートレードされる場合は、送信側と受信側で同じペアリングコードを、他者へトレードを配信する場合は、受信者へ自身のペアリングコードを伝えてください。

ペアリングコードは会員ページ「ご登録情報」ページから取得できます。

ソーシャルトレードEAペアリングコード

ペアリングコードを取得したら、次は送信側EAのパラメーターを設定していきましょう。

送信側EAのパラメーター設定方法

パラメーター設定手順

  1. 手順1
    チャート上で右クリックし『エキスパートアドバイザ』を選択
  2. 手順2
    『設定』を選択し、設定画面を開く
  3. 手順3
    『パラメーター』タブを選択
  4. 手順4
    パラメーター各項目の値を調整

それでは実際に、送信側EAのパラメーターを設定していきましょう。

送信側EAのパラメーター

以下、送信側EAのパラメーターと、設定の簡単な解説になります。

▽表は左右にスライド可能▽
設定項目 設定値
送信側EAパラメーター
ペアリングコード 4~8桁の数値
FANCLUB登録メールアドレス FANCLUB会員ページ
FANCLUB登録パスワード FANCLUB会員ページ
ロット制限 受信側の取引ロットを制限

ペアリングコード

FANCLUB会員ページで取得したペアリングコードを入力してください。
ペアリングコードは4~8桁の数値となっています。

メールアドレスとパスワード

ペアリングコードは、偽装配信などを防止するため、FANCLUBへ登録されているメールアドレスとパスワードに紐づいています。

つまり、あなたのペアリングコードはあなた専用であり、他者が同じペアリングコードを使用して、あなたの配信を邪魔できない仕組みになっています。

ロット制限

ソーシャルトレードEAでは、送信側のパラメーターで、受信側の取引ロット数に制限を設けることが可能です。例えばロット制限に「0.1」と設定すると、受信側で取引可能な最大ロット数は、送信側ロット数の0.1倍に制限されるといった機能となっています。

シンボル設定の送信

送信側のシンボル情報を受信側へ送る方法

ソーシャルトレードEAでは、様々な口座タイプに対応するため、「USDJPY#」から「USDJPYb」といった、異なるシンボル同士でも送受信が可能となっています。そのため、送信側は受信側へ、取引を行うシンボル情報を受け渡す必要があり、ここでは、その設定手順を解説していきます。

気配値ウィンドウに表示されているシンボルの整理

送信側EAは、受信側EAへ、気配値ウィンドウに表示されているシンボル情報を送信します。

そのため、まずは送信側(MT4 / MT5)の気配値ウィンドウに表示されているシンボルの整理を行ってください。

気配値ウィンドウのシンボルの整理

MT4 / MT5では、一度に渡せるシンボル数に上限があるため、気配値に表示するシンボルは必要なものに絞ってください(目安:340個以下)。

気配値ウィンドウに表示する通貨は340個以下にしてください

ここで送信するシンボル情報は、受信側で編集を行います。そのため、できれば普段取引する可能性のあるシンボルに絞っておくことをおすすめします。

Send Symbolボタンを押す

気配値ウィンドウ内のシンボルが整理出来たら、チャート右下の「Send Symbol」ボタンをを押し、シンボル情報をサーバーへ送信してください。

送信側EAシンボル送信ボタン位置指示画像

送信されたシンボル情報はサーバーで保管され、受信側でいつでも受け取ることができる仕組みになっています。

送信側EAの設定項目に関しては以上となります。続いて受信側EAの設定を解説していきます。

受信側EAの設定手順を解説

受信側EA設定方法アイキャッチ画像

受信側EAの設定は、以下の順で進めていきます。

送信側EA設定手順
  1. ペアリングコードの取得
  2. 受信側EAパラメーター設定
  3. シンボルファイルの受信と編集

ペアリングコードの取得

自分自身でコピートレードツールとして使用する場合は、自身のペアリングコードを、他者の配信を受信する場合は、他者からペアリングコードを受け取ってください。

ペアリングコードは1枚のチャートにつき、1つ設定することが可能で、複数のチャートを開けば、1台のMT4 / MT5で複数の配信を受けられる仕組みになっています。

ペアリングコードが手に入ったら、パラメーターを設定していきます。

受信側EAのパラメーター設定方法

パラメーター設定手順

  1. 手順1
    チャート上で右クリックし『エキスパートアドバイザ』を選択
  2. 手順2
    『設定』を選択し、設定画面を開く
  3. 手順3
    『パラメーター』タブを選択
  4. 手順4
    パラメーター各項目の値を調整

それでは実際に、受信側EAのパラメーターを設定していきましょう。

受信側EAのパラメーター

以下、受信側EAのパラメーターと、設定の簡単な解説になります。

▽表は左右にスライド可能▽
設定項目 設定値
受信側EAパラメーター
受信モード(必ず1つ選択) マジックのみ/マジック+裁量/全て/裁量のみ
マジックナンバー マジック系モードのとき、カンマ区切りで入力
ペアリングコード 4~8桁の数値
ロット倍率(1.0なら100%) 配信元のロット数に対し、受信側はどれだけのロット数で取引するかを倍率で指定
〇分前までのポジションを受信(初期値:1分) 配信元からポジション情報が配信されてから、何分間受信を有効にするか
FANCLUB登録メールアドレス FANCLUB会員ページ
FANCLUB登録パスワード(ソーシャルトレード専用パスワード可) FANCLUB会員ページ

受信するポジションをマジックナンバーで管理

マジックナンバーとは?

EA開発者が設定したEA個別の識別番号をマジックナンバーといいます。そのため、特定のEAをコピーする方以外は、マジックナンバーを指定する必要はありません。

配信側のEAにマジックナンバーが指定されている場合、受信側はそのマジックナンバーを持つEAの取引だけを受信することができます。つまり受信する取引をマジックナンバーで絞り込むことができる機能になります。

マジックナンバーは、次のようにカンマ区切りで複数入力できる仕様となっています。

マジックナンバー入力例

「123456,098765,456789」

全ての取引を受信する

このパラメーターをオンにすると、送信側で行われた裁量トレード、及びマジックナンバーで管理されていない全てのEAのトレードを受信します。v2では「受信モード」でマジックのみ/裁量のみ/全てなどを1つ選択できます。

ロット倍率(1.0なら100%)

配信元のロット数に対し、受信側はどれだけのロット数で取引するかを倍率で指定することができるパラメーターです。

ただ配信元が送信側EAでロット制限を行ったいる場合は、ロット制限の設定値が優先され、最大取引ロットが制限されます。

〇分前までのポジションを受信(初期値:1分)

受信側EAは、条件が合致する全てのポジションを送信側からコピーする仕様となっています。そのため、送信側で過去に持ったポジションまでコピーしてしまわないよう、このパラメーターを設けています。必要な方はご利用ください。

メールアドレスとパスワード

FANCLUB登録のメールアドレスとパスワードをご入力ください。

仕組み的に「受信側EAには認証は必要ないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、ソーシャルトレードEAは、サーバーで取引を仲介しているため、サーバーの保全上、意図的にサーバーへ負荷をかける方を排除する必要があり、認証を設けた次第です。つまり念のための処置となります。

配布用パスワード NEW

会員ページで設定できる「ソーシャルトレード専用パスワード(配布用パスワード)」です。受信側EAでは、会員パスワードの代わりに配布用パスワードを入力できます。

配布用パスワードでは会員ページへログインできません。他の方へ配信を共有する際も、サイト本体へのログイン権限は渡さずに済みます。

受信側EAのシンボル設定

送信側から送られたシンボル情報を受信する方法

ソーシャルトレードツールでは、「USDJPY#」と「USDJPYb」のような異なるシンボル同士でも、ポジションの送受信が可能となっています。そのため受信側は、送信側から送られたシンボル情報を、受信側口座のシンボル情報へ編集する必要があり、ここでは、その設定手順を解説していきます。

  • US30 → DOW:コピー可能
  • USOIL → WTI:コピー可能
  • GOLD → XAUUSD:コピー可能

シンボルファイルの確認

まずは受信側(MT4 / MT5)のチャート右下に表示されているFileOpenボタンを押し、シンボル設定ファイルを開いてください。

ソーシャルトレードEAシンボル共有ファイルオープンボタン位置指示画像

設定ファイルが開いたら、ファイル内に下図のようなシンボルが記載されていることを確認してください。シンボルが記載されていない場合は、送信側EAで設定を行ってください。

ソーシャルトレードEA

設定ファイルを編集し保存する

シンボル設定方法2

設定ファイルには、あらかじめ送信側のシンボルが記述されているので、以下のように受信側口座のシンボルを書き加えてください。

記述例:GOLD=XAUUSD

またファイル編集時に、元々記述されているイコールやシンボルを削除すると不具合の原因になるため、削除しないようご注意ください。

受信側のシンボルを書き加えたら、テキストファイルを保存して閉じます。

希望のシンボルが表示されない?

設定ファイル記載のシンボルは、送信側EAで設定されたシンボルを読み取っています。設定ファイルに希望のシンボルが表示されていない場合は、送信側EAでシンボル設定を行ったのち、受信側EAでファイルを開いてみてください。

最後にFileLoadボタンを押して完了

シンボル設定方法3

ファイルを保存したら、最後にFileLoadボタンを押してください。これでシンボルの異なる銘柄を受信する設定は完了です。

ソーシャルトレードEAトラブルシュート

ソーシャルトレードEAで問題が発生した時の対処法

受信側EAのシンボルファイルが更新されない

受信側EAのシンボルファイルは、自動的に上書きされることを防ぐため、ファイルを一旦削除しないと、新しいファイルを読み込まない仕様となっています。

送信側EAで新規シンボルが追加された場合など、受信側EAのンボルファイルを更新したい場合は、以下の手順に従い、既存のファイルを一旦削除してから、新しいファイルを読み込んでください。

シンボルファイル削除手順
  1. データフォルダ → MQL4/Files(MT4)または MQL5/Files(MT5)を開く
  2. 頭にSLFが入ったファイルを削除
  3. MT4 / MT5を再起動し、EAを再適用

SLFファイルの場所が分からない方は以下の画像を参考にしてください。

MT4データフォルダ内SLFファイルの場所:指示画像

もし送信側EAのシンボルが分かっている場合は、直接ファイルを編集していただいてもOKです。以下はシンボルファイル編集の手順になります。

シンボルファイル編集手順
  1. File Openからファイルを開く
  2. ファイルを編集
  3. File Loadを押す

ファイル編集時、シンボルを追加する時は、1行づつ改行して追加してください。また編集時にダブルクォーテーションやイコールを消してしまうと、エラーで停止してしまうためご注意ください。

シンボルファイル編集時の注意点を示した画像

複数の配信を受信する場合のシンボル設定

1台のMT4 / MT5で複数の配信を受信する場合、2つ目以降のシンボルファイルは自動で読み込まないため、手動で編集する必要があります。

2枚目以降のシンボルファイルが白紙で開いた画像

現状、2枚目以降のシンボルファイルは手動で編集いただくしかない状況となっています。

今後のアップデートで、配信者情報を会員ページ内で検索可能にするなど、対応策は考えていきますので、申し訳ございませんが、今後のアップデートをお待ちください。

EAがバグってしまった場合の対処法

受信側EAで、シンボルファイル編集時に「”」や「=」といった文字列を削除したり、何らかの原因でEAがエラーで停止してしまった場合は、以下の手順で復旧できるようになっています。

EA復旧手順
  1. データフォルダ → MQL4/Files(MT4)または MQL5/Files(MT5)を開く
  2. 頭にSLFが入ったファイルを削除
  3. MT4 / MT5を再起動し、EAを再適用

SLFファイルの場所が分からない方は以下の画像を参考にしてください。

MT4データフォルダ内SLFファイルの場所:指示画像

不具合対応について

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ソーシャルトレードEAのご利用に際し、何か不具合などが見つかりましたら、すぐに修正させていただきますのでご連絡いただけると助かります。 宇梶に連絡する

ヒロ

LINEのオプチャへ連絡してもらえると解決が早いかと思われます。

海外FXふぁんくらぶとは?

海外FXふぁんくらぶ(FANCLUB)とは?PC版
海外FXふぁんくらぶ(FANCLUB)とは?MB版

海外FXふぁんくらぶ(FANCLUB)とは、相場愛好会を礎としたトレーダー同士の互助組織です。

取引コスト削減のためのキャッシュバック、各種取引ツールの無料配布など、熟練トレーダーに都合の良い取引環境を構築するために活動しています。

FANCLUB組織概要

設立 2013年
URL https://www.fxfan.club
会員数 累計4000名
電話 台湾:+886-6-222-4862
Eメール info@fxfan.club
LINE ID:@rpb1342d
所在地 704 台湾国台南市北区成功路50號12楼之3
最新版は会員ページで無料公開中
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名称:CHIHEWANLE Ltd.
所在地:No.50 12F-3, Chenggong Rd, North District, Tainan City, Taiwan
統一番号:No. 24917404
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