F3コントローラー

海外FXふぁんくらぶ提供のMT4高機能一括決済ツール「F3コントローラー」です。

ポジションの一括決済や各種自動決済機能が搭載されています。

表示例

ポジション一括決済用コントローラー表示例

主な機能
  • 全ポジションの一括決済
  • 表示中チャートのポジション一括決済
  • 損益pips合計を表示
  • pips指定自動決済
  • 時間指定自動決済
  • 自動同値撤退

このツールは、インジケーターではなくEAとして動作します。

以下のボタンからダウンロード可能です
最終更新2021年9月21日 Ver.1.01
※F3コントローラーは、週足/月足には対応していません。
使用上の注意点

週足や月足を表示させたり、またはMT4上にデータアップロード中などが表示されてしまうと、コントローラーが停止してしまいます。もし停止してしまった場合はコントローラーを最適用してください。

インジケーター製作者
宇梶 大幸:Twitter
ヒロ

F3コントローラーには、成行はもちろん指値や時間などで一括決済が行える機能が搭載されています。また損益pipの合計値を確認できたり、同値撤退機能なども備えているので、よろしければご活用ください。

F3コントローラーの特徴

全ポジションの一括決済機能

全ポジション一括決済ボタン

上図赤枠のボタンを押すことで、全ポジションの一括決済が可能です。

銘柄問わず、MT4上に存在する全てのポジションを一括決済できるので、複数銘柄を取引する場合に役立ちます。

表示中チャートのポジション一括決済

表示中チャートの全ポジション一括決済

上図赤枠のボタンを押すことで、表示中チャートの全ポジション一括決済が可能です。

ツールが起動しているチャートの銘柄のみ一括決済できるため、スイングやデイトレなど、保有時間の異なる手法でも安心して利用することができます。

損益pips合計を表示

合計損益pips表示

上図赤枠部分には、保有中ポジションの合計損益pipsが表示されます。

表示される損益pipsの合計値は、単純に全ポジションの損益pipを合計したものとなります。

各種自動決済機能

自動決済設定用ウィンドウ

コントローラーの自動決済ボタンを押すと、自動決済設定ウィンドウが表示されます。

自動決済設定ウィンドウでは、以下の設定を行うことが可能となっています。

各種自動一括決済設定
  • 合計損益pipsによる自動一括決済
  • 時間による自動一括決済
  • 自動同値撤退

合計損益pipsによる自動一括決済

損益pipsによる自動一括決済設定

損益pipsによる自動一括決済機能になります。

利確と損切の値を設定し、ONにしておくことで、損益が設定値に達した時点で自動的に全ポジションを決済します。

時刻による自動一括決済

時刻による自動一括決済設定

時刻を指定し一括決済を行う機能になります。

コントローラーへ時刻を設定し、ONにしておくことで、自動的に指定時刻に決済が行われます。

自動同値撤退

損益金額プラマイゼロで自動的に一括決済を行う

同値撤退を自動的に行う機能です。

利益合計額がゼロ以下に、損失合計額がゼロ以上になったタイミングで自動的に全ポジションを一括決済します。

スクリーンショット

表示中チャートの撮影ボタン

表示中のチャートを画像として保存するスクリーンショット機能になります。

上図のボタンを押すことで撮影が実行され、画像が以下の場所へ保存されます。

ファイル保存場所

MT4メニュー「ファイル」→「データフォルダ」→「MQL4」→「Files」

F3コントローラーのインストール手順

F3コントローラーインストール方法

以下、F3コントローラーのインストール手順になります。

  1. ステップ1.
    F3コントローラーをダウンロード
  2. ステップ2.
    F3コントローラーをMT4へ追加
  3. ステップ3.
    MT4でF3コントローラーを表示

ステップ1.
F3コントローラーのダウンロード

以下のボタンを押すと、ダウンロードが開始されます。
F3コントローラーのダウンロードはこちら
最終更新2021年9月21日 Ver.1.00

ステップ2.
F3コントローラーをMT4へ追加する

MT4のデータフォルダを開く

MT4上部メニュー『ファイル』から『データフォルダを開く』を選択してください。

『MQL4』>>『Experts』の順にフォルダを開く

最初に表示されるフォルダの中から『MQL4』を開いてください。

MQL4フォルダを開く

続けて『Experts』フォルダを開きます。

エキスパーツフォルダ

『Indicators』フォルダへ、インジケーターの追加

最初にダウンロードした「F3-Controller」ファイルを『Experts』フォルダへを移動します。

F3コントローラー挿入

ファイルの移動が完了したら、フォルダを閉じてください。

ステップ3.
F3コントローラーをMT4へ表示する

まずはナビゲーターに「F3-Controller」を表示させましょう

MT4を再起動するか、ナビゲーターを更新すると、ナビゲーターに「F3-Controller」が表示されます。

ナビゲーター更新

F3コントローラーを起動

F3コントローラーを表示させたいチャートを開き、

ナビゲーターの「F3-Controller」をダブルクリックしてください。

ナビゲーターのF3コントローラーをダブルクリック

F3コントローラーの起動画面が表示されたら「OK」ボタンを押して起動画面を閉じます。

F3コントローラー起動画面

最後にMT4上部メニュー「ツール」→「オプション」から自動売買を許可して完了です。

自動売買許可設定

以下、F3コントローラーの初期表示画面になります。

F3コントローラー初期表示

細かな設定やカスタマイズに関しては、次の章を参考にしてください。

F3コントローラーのカスタマイズ

F3コントローラーカスタマイズ方法

F3コントローラーは、パラメーター設定により、許容スリッページなどを設定可能です。

パラメーターの変更方法が不明な方は、以下の手順を参考にしてください。

パラメーター変更手順

  1. 手順1
    チャート上で右クリックし『エキスパートアドバイザ』を選択
  2. 手順2
    『設定』を選択し編集をクリック
  3. 手順3
    『パラメーター』タブを選択
  4. 手順4
    パラメーター各項目の値を調整

それでは実際に、F3コントローラーのパラメーターを設定していきましょう。

F3コントローラーのパラメーター

以下、F3コントローラーのパラメーターと、設定の簡単な解説になります。

設定項目 設定値
許容スリッページ設定
許容スリッページ pipsで設定
自動決済pips設定
利確(Total) pipsで設定
損切(Total) pipsで設定
自動決済時刻設定
自動決済日時 日時を指定

F3コントローラーパラメーター設定

自動決済設定は、コントローラーでも変更可能です。

パラメーター側では初期値として設定してください。

パラメーターの設定変更が完了したら、パラメーター画面を閉じて変更を反映させてください。

不具合対応について

最後まで読んでいただきありがとうございます。

F3コントローラーのご利用に際し、何か不具合などが見つかりましたら、すぐに修正させていただきますのでご連絡いただけると助かります。 宇梶に連絡する

ヒロ

ツイッターに直接連絡してもらっても大丈夫です。

MT4インジケーター無料配布

海外FXふぁんくらぶでは、トレードに役立つインジケーターの開発も行っています。

すべて無料でご利用いただけるので、よろしければ活用してください。

以下のボタンから、インジケーター配布ページへ移動できます。