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XMとXSを徹底比較アイキャッチ

海外FX業者の二大実力派として、抜群の知名度と実績を誇る「XMTrading(エックスエム、以下XM)」と、業界トップクラスの低コストと高い安全性を武器に急成長を遂げている「XS(エックスエス)」。

「結局、自分のトレードスタイルにはどちらが合うのだろう?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、XMとXSの特徴を「安全性」「スプレッド」「スワップポイント」「レバレッジ」「ロイヤルティプログラム」「ボーナス」「IBキャッシュバック」の7つの視点から徹底的に比較しました。それぞれの強みや仕組みの違いを正しく理解し、最適な取引環境を見つけるための参考にしてください。

この記事でわかること

  • XMとXSの安全性・信頼性の違い(ライセンス・資金保護)
  • スプレッドとスワップを含めた実質取引コストの比較結果
  • ボーナス・ロイヤルティプログラムの比較結果
  • トレードスタイル別のおすすめブローカー

XMとXSまとめ比較表

XM XS
運営会社 Tradefin Limited XS.Ltd
設立 2009年 2010年
※個人向けのサービス開始は2023年
金融ライセンス セーシェル金融庁(FSA) セーシェル金融庁(FSA)
資金管理 欧州優良銀行で分別管理 分別管理+ロイズ・オブ・ロンドンの
民事賠償責任保険プログラムに加入
ゴールドの
平均スプレッド
スタンダード口座:4.49pips
KIWAMI極口座:2.80pips
Standard口座:1.90pips
Pro口座:1.42pips
スワップフリー KIWAMI極口座の主要通貨ペア・
ゴールド・シルバーが対象(無期限)
全ライブ口座が対象
(銘柄ごとに猶予期間あり)
最大レバレッジ 1,000倍(Zero口座は500倍) 2,000倍
ロイヤルティプログラム XMロイヤルティプログラム XSトレーディングマイル
VIPプログラム
ボーナス 口座開設ボーナス
入金ボーナス
口座開設ボーナス
入金ボーナス
海外FXふぁんくらぶの
キャッシュバック
あり あり

1. XMとXSの安全性を比較

XMとXSの安全性を比較

海外FX業者を選ぶうえで最も重要なのが、規制ライセンスや顧客資金保護といった「信頼性」に関わる部分です。ここではXMとXSの規制体制・資金管理・運営実績を多角的に比較していきます。結論からいえば、運営歴の長さではXM、追加保険による資金保護の手厚さではXSに軍配が上がります。

規制・信頼性の比較

XM XS
保有ライセンスの比較 セーシェル金融庁(FSA)
モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
など
セーシェル金融サービス機構(FSA)
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
キプロス証券取引委員会(CySEC)
など
分別管理 ◯ ◯
ゼロカット ◯ ◯
追加保険 記載なし ロイズ保険(最大500万USD)
こいとFC

両社ともトップクラスのライセンスを保有し、分別管理・ゼロカットも完備。差がつくのはXSのロイズ保険で、最大500万USDの上乗せ補償が安心感をさらに高めますね。

XSのライセンス(金融規制)は
以下のボタンから開けます。

※別ウィンドウで開きます。

運営実績と透明性を比較

XM XS
設立年 2009年 2023年(個人向け)
主な実績 業界トップクラスの認知度 ウィンブルドン公式FXパートナー

XMは15年以上の運営歴を誇る老舗で、日本人ユーザーからの認知度は圧倒的。一方のXSは設立は2010年、日本の個人向けのサービス開始は2023年で、グループは機関投資家向けで15年以上の実績があり、ウィンブルドン公式パートナーという信頼性の裏付けも持っています。

日本語対応・サポートデスクの比較

結論から言うとどちらも日本語対応は業界でもTOPクラスです。WEBサイトの日本語対応や、日本人サポートの在籍など、どちらも国内FX会社を利用するのとほとんど変わらない感覚で利用できます。

XMの日本語サポートはネイティブの日本人スタッフが常駐しています。また平日はもちろん土日の午前中もライブチャットや公式LINEが利用可能となっており、手厚いサポート体制が整っています。

一方のXSもサポート専任の8名を含む合計約20名の日本人スタッフが勤務しており、日本市場を重要視した手厚い日本語体制を整えています。また問い合わせに対するレスポンスの早さも強みとしており、ストレスのないスピーディーな問題解決が可能です。

こいとFC

老舗を重視するならXMですが、XSは個人投資家向けとしては新興でも国際的な機関投資家向けでの実績を持ち十分信頼できます。

2. XMとXSのスプレッド・手数料を比較

XMとXSのスプレッド・手数料を比較

スプレッドはトレード回数が多いほど効いてくる重要なコスト。XMとXSを口座タイプ別に比較すると、全体的にXSの方が狭い(コストが低い)傾向にあります。結論からいえば、ボーナス対応口座でも低スプレッド口座でも、ほとんどの主要銘柄でXSが優位です。

ボーナス対応口座(スタンダード系)の比較

ボーナスを受け取れるスタンダード系口座で比較します。数値はすべて平均スプレッドpipsで表記しています。

銘柄 XM
スタンダード口座
XS
Standard口座
USDJPY 2.39 1.21 ★
EURUSD 1.92 1.04 ★
GBPUSD 2.33 1.18 ★
AUDUSD 2.37 1.01 ★
NZDUSD 2.81 1.11 ★
USDCAD 2.81 1.41 ★
USDCHF 2.46 1.11 ★
BTCUSD 500.00 381.57 ★
ETHUSD 49.11 46.07 ★
LTCUSD 20.74 17.10 ★
XRPUSD 133.63 5.00 ★
XAUUSD(ゴールド) 4.90 1.90 ★
XAGUSD(シルバー) 6.00 4.89 ★
USOIL* 3.00 2.40 ★
JP225* 80.00 ★ 100.00
US30 45.00 20.00 ★

*XMとXSで小数点以下の桁が違うのでXSに合わせて比較

こいとFC

Standard口座のスプレッド比較では、多くのスプレッドでXSが狭く優位です。

低スプレッド系口座(手数料込み)の比較

低スプレッド口座は別途取引手数料がかかるため、手数料込みの実質コストで比較する必要があります。

取引手数料(10万USDあたり・往復)

  • XM Zero口座:10USD
  • XS Elite口座:6USD

XMは手数料を加味するとKIWAMI極口座のほうが実質コストで有利なため、ここではKIWAMI極口座を採用。XSはPro口座とElite口座で通貨ペアごとに優劣が分かれるため、両方を手数料込みで掲載します。

銘柄 XM
KIWAMI極口座
XS
Pro口座
XS
Elite口座
(手数料込み)
USDJPY 1.18 0.72 ★ 1.13
EURUSD 1.02 0.62 ★ 0.71
GBPUSD 1.13 0.68 ★ 0.76
AUDUSD 1.36 0.65 ★ 0.70
NZDUSD 2.01 0.70 ★ 0.73
USDCAD 2.02 1.01 ★ 1.24
USDCHF 1.26 0.75 0.62 ★
BTCUSD 225.00 ★ 341.67 371.61
ETHUSD 34.56 30.02 ★ 124.03
LTCUSD 14.44 11.30 ★ 11.30 ★
XRPUSD 93.52 4.40 ★ 9.80
XAUUSD(ゴールド) 2.80 1.42 ★ 1.55
XAGUSD(シルバー) 5.00 4.38 ★ 3.82
USOIL* 3.00 ★ 2.40 1.80
JP225* 60.00 ★ 96.00 99.46
US30 45.00 16.00 ★ 16.00 ★

*XMとXSで小数点以下の桁が違うのでXSに合わせて比較

こいとFC

XMのKIWAMI極口座とXSのPro/Elite口座はどちらも非常に狭いスプレッドですが、多くのペアでXSのほうが狭く、トレード回数が多いほどコスト差が広がります。

XSの各口座スプレッド情報は
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3. XMとXSのスワップポイントを比較

XMとXSのスワップポイントを比較

ポジションを翌日に持ち越すと発生するスワップポイント。XMとXSでは、数値に差がある一方、スワップフリー(金利が発生しない仕組み)の運用ルールに大きな違いがあります。結論からいえば、長期保有を想定するならスワップフリーの適用範囲が広いXSが有利です。

スワップフリー制度の違い

長期保有時にコストが大きく変わるのが、スワップフリーの適用ルール。両社の条件を整理すると次の通りです。

XM XS
対象口座 KIWAMI極口座のみ デモ以外の全ライブ口座
対象銘柄 主要通貨ペア・ゴールド・
シルバー
主要通貨ペア・ゴールド・
シルバー・原油・
株価指数・仮想通貨
保有期間の制限 なし(無期限) 銘柄ごとに猶予期間あり

XM: KIWAMI極口座はスワップフリー

XMのKIWAMI極口座限定で、主要通貨ペア・ゴールド・シルバーが対象。保有期間の制限はなく、何日持ち越してもスワップフリーが適用されます。スタンダード口座やZero口座では通常のスワップが発生する点に注意。

XS: スワップフリー口座あり

XSはデモ以外の全口座で自動的にスワップフリーが適用される点が大きな強みですが、銘柄ごとに「猶予期間」が設定されており、これを過ぎると通常のスワップが課金・減算されます。

XSの猶予期間
シンボル 猶予期間
FXメジャー通貨 EURUSD
GBPUSD
10日間
USDJPY
AUDUSD
NZDUSD
USDCAD
USDCHF
2日間
ゴールド XAUUSD 5日間
XAUEUR 2日間 *
シルバー XAGUSD 2日間 *
原油 UKOIL
USOIL
2日間 **
株価指数 JP225
US30
US100
US500
1日間 **
仮想通貨 すべての仮想通貨ペア 2日間

* 水曜日には常に3日分のロールオーバーが適用されます
** 金曜日には常に3日分のロールオーバーが適用されます

XSのスワップフリー口座の詳細は
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※別ウィンドウで開きます。

スワップポイント比較

スワップポイントとはポジションを1日持ち越したときの損益で、以下の表は10万通貨あたりの取引で発生するスワップポイントを、円に換算した一覧表になります。プラスは受け取り(利益)、マイナスは支払い(コスト)。マイナス幅が小さい方が有利です。

※以下のスワップ数値はXMはスタンダード口座、XSはStandard口座のものです。XSのスワップフリー対象銘柄・期間内であればスワップは発生しません。

売りスワップ比較表

銘柄 XM XS
USDJPY -2,685円 -1,915円 ★
EURUSD +326円 ★ +282円
GBPUSD -616円 -308円 ★
AUDUSD -544円 -467円 ★
NZDUSD +74円 ★ +69円
USDCAD -1,057円 -617円 ★
USDCHF -2,550円 -1,433円 ★
BTCUSD -8,542円 ★ -10,686円
ETHUSD -252円 ★ -312円
LTCUSD* -7円 -7円 ★
XRPUSD -182円 ★ -186円
XAUUSD(ゴールド) +285円 +2,766円 ★
XAGUSD(シルバー) +2,131円 ★ +1,451円
USOIL* 0円 ★ -56,427円
JP225* -178円 ★ -181円
US30 +138円 +191円 ★

*XMとXSで契約サイズが違うのでXSに合わせて表示

買いスワップ比較表

銘柄 XM XS
USDJPY +95円 +518円 ★
EURUSD -1,373円 ★ -1,478円
GBPUSD -569円 -270円 ★
AUDUSD -261円 +30円 ★
NZDUSD -634円 -582円 ★
USDCAD +179円 ★ +113円
USDCHF +683円 ★ +363円
BTCUSD -8,542円 ★ -10,686円
ETHUSD -252円 ★ -312円
LTCUSD* -7円 -7円 ★
XRPUSD -182円 ★ -186円
XAUUSD(ゴールド) -20,267円 -12,949円 ★
XAGUSD(シルバー) -26,240円 -12,301円 ★
USOIL* 0円 +5,242円 ★
JP225* -369円 ★ -522円
US30 -1,214円 ★ -1,588円

*XMとXSで契約サイズが違うのでXSに合わせて表示

こいとFC

スワップフリーを活かした長期保有・ゴールド保有ならXS、短期プラススワップ狙いの一部通貨ペアではXMも検討の余地あります。

4. XMとXSの最大レバレッジを比較

XMとXSの最大レバレッジを比較

レバレッジは少額資金で大きなポジションを持つための重要な要素。結論からいえば、最大値ではXSの2,000倍がXMの1,000倍を大きく上回り、ハイレバレッジ志向のトレーダーにはXSが優位です。

XM: 最大1,000倍(口座残高による制限)

XMでは、口座全体の有効証拠金(残高)の増大に伴って段階的に最大レバレッジが制限される仕組みを採用しています。

  • 初期最大レバレッジ:スタンダード / マイクロ / KIWAMI極口座は1,000倍(Zero口座のみ最大500倍)
  • レバレッジ制限:全口座の有効証拠金総額が5USD~40,000USD(約600万円)までは最大1,000倍を維持できますが、40,000USDを超えると段階的にレバレッジが引き下げられます。

XS: 最大2,000倍(取引プラットフォームによる制限の違い)

XSでは最大2,000倍のハイレバレッジを提供しており、選択するプラットフォーム(MT4 / MT5)によって制限の仕組みが大きく異なります。

  • MT5(残高ベースの制限):XMと同様に、口座内の有効証拠金(EQタイプ口座など)の金額が増えるにつれて自動で最大レバレッジが制限されます。
  • MT4(ロットベースの制限):口座残高ではなく、「現在保有しているポジションの合計ロット数(取引量)」に応じて自動的にレバレッジが引き下げられる「ダイナミック・レバレッジ」が適用されます。少額かつ大口の取引を行う際に注意が必要です。
こいとFC

ハイレバレッジで資金効率を最大化したいならXSです。

XSのダイナミック・レバレッジは
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※別ウィンドウで開きます。

5. XMとXSのロイヤルティプログラムを比較

XMとXSのロイヤルティプログラムを比較

XMとXSは、どちらも取引量に応じて特典が還元される独自のロイヤルティプログラムを提供しています。結論からいえば、1ロットあたりの現金還元額ではXSが大きく上回ります。

XMは取引日数に応じてランクが上がり、貯まったXMポイント(XMP)をボーナスクレジットや現金に交換できるプログラムを提供しています。一方のXSは、取引ごとに現金報酬と交換可能なマイルが貯まる「XSトレーディングマイル」と、四半期の取引量に応じて限定優遇サービスを受けられる「VIPプログラム」の二軸で展開しています。両社の最大の違いは、XMはためたXMPをボーナスか現金に還元できるのに対し、XSはマイルによる現金還元とステータス特典に特化している点です。

各社のロイヤルティプログラムの仕組み

XM: ロイヤルティプログラム(XMP)

還元の仕組み:

  • ボーナスへ交換:1XMP = 1USD のボーナスクレジットに換金可能
  • 現金へ交換:15XMP = 1USD の出金可能残高(現金)に換金可能(DIAMONDランク以上のみ選択可能)

注意点:IB(外部)キャッシュバックサイト経由で開設した「キャッシュバック口座」は、XMPの付与対象外となります。

XS: XSトレーディングマイル&VIPプログラム

対象口座(Standard / Classic / Extra / Pro / Elite)での取引1ロットごとに「XSマイル」が反映され、過去90日間の取引量(取引額)に応じてマイル獲得効率がアップする5段階のティア制度を採用しています。

還元の仕組み:貯まったマイルは現金(リワード)としてのみ交換可能

注意点:外国為替(FX)、金属、原油、ビットコイン(BTC)の取引が対象ですが、「2分以上ポジションを保有した取引」のみがマイル付与対象となります。

XSのロイヤルティプログラムの詳細は
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※別ウィンドウで開きます。

ロイヤルティプログラム現金還元額の比較

XMは「ボーナスが有効証拠金に含まれない状態での獲得XMP数」、XSは「最も換金レートが良い100,000マイル=1,000USDで現金交換する場合」を基準とします。

比較ランクは90日間で10,000,001USD取引すると達成できるランク(XM:Gold/ XS:プロトレーダーティア)と、最高ランク(XM:Elite/XS:トップトレーダーティア)における1ロットあたりの現金還元額(USD)を比較した表が以下となります。

USDJPY

ランク XM XS
Gold / プロトレーダー 0.06 0.80 ★
Elite / トップトレーダー 0.13 1.20 ★

ゴールド(XAUUSD)

ランク XM XS
Gold / プロトレーダー 0.40 0.80 ★
Elite / トップトレーダー 0.63 1.20 ★

BTCUSD

ランク XM XS
Gold / プロトレーダー 0.28 0.80 ★
Elite / トップトレーダー 0.41 1.20 ★
こいとFC

現金還元額で比較するならXSが圧倒的に優位。ただしXMはボーナスへの交換では高レートなので、ボーナス活用派にはXMも魅力。

6. XMとXSのボーナスを比較

XMとXSのボーナスを比較

XMとXSでは、提供されているボーナスの金額や、ボーナス自体の現金化(出金)に関するルールに大きな違いがあります。結論からいえば、金額面や常設キャンペーンの充実度ではXM、ボーナス自体の現金化が可能な独自性ではXSに軍配が上がります。

XM XS
口座開設ボーナス 13,000円 5,000円
入金ボーナス上限 最大10,500USD 10,000円
ボーナス自体の出金 不可
(利益分のみ出金可能)
可能
(60日以内に5ロット取引で現金化)

口座開設ボーナス(入金不要ボーナス)の違い

新規にアカウントを開設し、本人確認(有効化)を完了するだけで取引資金がもらえるサービスです。

XMの13,000円口座開設ボーナス

新規口座開設をするだけで、常設キャンペーンとして13,000円分のボーナスが即時付与されます。ボーナス自体は出金できませんが、取引で得た利益は「利益分から出金手数料を差し引いた金額」を自由に出金可能です。出金後もその口座へ追加入金すれば、通常の取引口座としてそのまま継続利用できます。

XSの5,000円口座開設ボーナス

「ウェルカム5000口座」を開設することで、5,000円分のボーナスを受け取ることができます。最大の特徴は、付与から60日以内に「5ロット以上の取引(2分以上保有)」という条件を達成すると、ボーナスクレジット自体が出金可能な残高(現金)へ自動変換される点です。

XSの口座開設ボーナスは
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こいとFC

口座開設ボーナスの金額を重視するならXMです。どちらの口座もキャッシュバック口座としては使用することができません。

入金ボーナス

資金を入金した際に、入金額に応じた取引資金が上乗せされるシステムです。

XMの100%入金ボーナス

初回入金から500USD(約7.5万円)相当まで100%ボーナスが適用され、その後は上限総額10,500USDに達するまで20%のボーナスが何度でも付与される2段階の常設キャンペーンを展開しています。

XSの初回入金2万円に対し10,000円のボーナス

口座開設ボーナス同様、60日以内に5ロットの取引条件を満たすことで、ボーナスそのものを現金化して出金することが可能です。

XSの入金ボーナスは
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こいとFC

ボーナス金額を重視するならXM、キャッシュバック口座としてその後ボーナス口座を活用したい場合はXS。

7. 海外FXふぁんくらぶのリベートキャッシュバックを比較

海外FXふぁんくらぶのリベートキャッシュバックを比較

海外FXふぁんくらぶ経由で口座を開設することで、取引量に応じたキャッシュバック(リベート報酬)を受け取り、実質的な取引コストを大幅に引き下げることが可能です。結論からいえば、5分縛りなどの制限がなく実質コストを最も低く抑えられるのはXS(特にMT5口座)です。

XM XS
発生・計算条件 新規注文から決済まで
5分以上の保有が必要
往復取引ごとに自動発生
5分縛りなどの制限なし
計算方式 1ロットあたりの固定額 MT4は固定額、
MT5はスプレッドの49.5%を還元(変動制)
報酬の受領方法 ブローカー内のウォレットへ
直接自動付与(出金・取引可能)
ブローカー内のウォレットへ
直接自動付与(出金・取引可能)

リベートキャッシュバック発生条件

XMはロット固定型キャッシュバック

XM(ロット固定型):プラットフォーム(MT4/MT5)に関わらず、1ロットの取引ごとに固定額が還元されます。
スタンダード口座の場合、USDJPYは1ロット往復につき9USD、ゴールド(XAUUSD)は1ロット往復につき18.00USDの高いキャッシュバック額が設定されています。

XSのMT4は固定、MT5はスプレッド連動型キャッシュバック

XS(MT4固定・MT5スプレッド連動型):MT4口座では、1ロットごとの固定額計算となり、Standard口座ではUSDJPYが1ロット往復3.26USD、ゴールド(XAUUSD)が1ロット往復7.20USDに設定されています。MT5口座では、固定額ではなく、実際に発生したスプレッド(取引コスト)に対して「平均スプレッドの49.5%」といったパーセンテージ(割合)連動型で計算されます。

キャッシュバックを使用した実質コスト比較

キャッシュバックを差し引いた実質スプレッド(pips、株価指数・仮想通貨はポイント)です。

スタンダード口座のリベートキャッシュバックを加味した実質コスト比較

銘柄 XM
スタンダード口座
XS
MT4 Standard口座
XS
MT5 Standard口座
USDJPY 0.97 0.73 0.61 ★
EURUSD 1.02 0.56 0.53 ★
GBPUSD 1.43 0.70 0.60 ★
AUDUSD 1.47 0.53 0.51 ★
NZDUSD 1.91 0.63 0.56 ★
USDCAD 1.59 0.93 0.71 ★
USDCHF 1.75 0.63 0.56 ★
BTCUSD 365.00 301.57 192.69 ★
ETHUSD 36.06 ★ 41.27 41.27
LTCUSD 15.16 12.30 ★ 12.30 ★
XRPUSD 97.54 4.52 ★ 4.52 ★
XAUUSD(ゴールド) 3.30 1.18 0.96 ★
XAGUSD(シルバー) 5.82 4.41 ★ 4.41 ★
USOIL* 1.65 ★ 1.90 1.90
JP225* 51.69 ★ 95.20 95.20
US30 34.65 15.20 ★ 15.20 ★

*XMとXSで小数点以下の桁が違うのでXSに合わせて比較

低スプレッド口座のリベートキャッシュバックを加味した実質コスト比較

銘柄 XM
KIWAMI極口座
XS
Pro口座
USDJPY 0.76 0.48 ★
EURUSD 0.75 0.38 ★
GBPUSD 0.86 0.44 ★
AUDUSD 1.00 0.41 ★
NZDUSD 1.56 0.46 ★
USDCAD 1.40 0.77 ★
USDCHF 0.98 0.51 ★
BTCUSD 153.90 ★ 309.67
ETHUSD 23.31 ★ 27.62
LTCUSD 9.85 8.90 ★
XRPUSD 64.00 4.16 ★
XAUUSD(ゴールド) 1.90 1.14 ★
XAGUSD(シルバー) 4.73 4.14 ★
USOIL* 1.65 1.60 ★
JP225* 31.69 ★ 93.60
US30 34.65 13.60 ★

*XMとXSで小数点以下の桁が違うのでXSに合わせて比較

こいとFC

キャッシュバック込みの実質コストでもXSが優位。特にXSのMT5口座は主要FX通貨・ゴールド・BTCで最安水準。

8. XMとXSを徹底比較まとめ

XMとXSを徹底比較まとめ

二社を徹底比較した結果、トレードにおいて「何を最も重視するか」によって選ぶべきブローカーは明確に分かれます。

運営歴・ボーナス・知名度重視なら「XM」

  • 圧倒的な実績と安心感:2009年設立の老舗であり、日本市場で不動のシェアを誇ります。24時間対応の丁寧な日本語サポート体制も万全です。
  • 豪華な常設ボーナス:13,000円の口座開設ボーナスや最大10,500USDの入金ボーナスがあり、少額からでも資金効率を最大限に高めて取引を始められます。

取引コスト・スペック・短期売買重視なら「XS」

  • 極限まで狭いスプレッド:すべての口座タイプにおいて取引コストがXMより大幅に安く、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買に最適な環境です。
  • 業界最高クラスの最大レバレッジ2,000倍:最大2,000倍のハイレバレッジを提供。少ない証拠金でもさらに大きなポジションを持つことができ、資金効率の高さは圧倒的です。
  • 自由な取引ルールと独自システム:キャッシュバックの「5分縛り」のような制限がなく、取引量に応じて現金が貯まるマイル制度や、ボーナスそのものを現金化できる独自の仕組みが魅力です。

9. XMとXSのよくある質問

XMとXSのよくある質問
XMとXSでは、運営歴が長いのはどちら?
XMは2009年から運営しており、個人向けFXブローカーとしての実績は長いです。一方XSもグループ全体としては15年以上にわたり機関投資家向けの金融サービスを提供しており、個人向けサービスの開始が2023年となっています。
XMとXSでは、どちらが日本語サポートが充実している?
どちらもネイティブ日本人スタッフによる日本語サポートが充実しており、メール・ライブチャットで対応しています。
XMとXSを併用することはできる?
問題なく可能です。スタイルごとに口座を使い分けることで、それぞれのメリットを最大限に活用できます。
XMとXSのキャッシュバックは併用できる?
XMとXSでキャッシュバック用口座を開設し、海外FXふぁんくらぶ経由で開設することでキャッシュバックの受け取りを併用できます。XMのキャッシュバック口座ではXMPが付与対象外になる点に注意してください。
XMとXSでは、どちらの方がゴールド取引に有利?
取引コストはXSの方が小さく、スワップフリーも5日間適用されるためコスト面で有利です。さらにレバレッジも最大2,000倍まで許容しているので、ロスカットのリスクも抑えられます。

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名称:CHIHEWANLE Ltd.
所在地:No.50 12F-3, Chenggong Rd, North District, Tainan City, Taiwan
統一番号:No. 24917404
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