
低スプレッドやスワップフリーなど、近年、海外FX業界で人気の主流となっている低コスト口座。しかし条件面やデメリットが厳しいケースもあり、決定版といえるものがなかなかありませんでした。
そんな中、新たな口座タイプとしてBigBossから登場したOMEGA口座は、従来の低コスト口座以上の高スペックを備えており、条件面を見ても扱いやすい仕様となっています。
この記事では、今後低コスト口座の新常識ともなりそうなBigBossの新口座タイプ「OMEGA口座」を徹底的に解説していきます。
- YOKI

-
長い運営歴からくる信頼性や、豪華なキャンペーンで人気のBigBoss。そんなBigBossから満を持して登場した低コスト口座がどれぐらい凄いのか、徹底的に調査しました!
BigBoss OMEGA口座の特徴・スペック比較一覧表

BigBossのOMEGA口座はボーナスが対象外となっていますが、スプレッド・手数料・スワップの全てのコストを徹底的に抑えた口座タイプとなっています。スペックを他の口座タイプと比較すると下表のとおりになります。
※以下の表は横スクロールが可能です。
| 比較項目 | OMEGA | デラックス | スタンダード | プロ |
|---|---|---|---|---|
| 平均スプレッド (ドル円) |
0.5pips | 1.2pips | 1.5pips | 0.4pips |
| 取引手数料/Lot | 無し | 片道2.5ドル | 無し | 片道4.5ドル |
| スワップフリー | 有り* | 無し | 無し | 無し |
| ボーナス | 対象外 | 対象 | 対象 | 対象 |
| 最大レバレッジ | 2,222倍 | 2,222倍 | 1,000倍 | 1,000倍 |
| 取扱銘柄 | 通貨ペア+CFD | 通貨ペア+CFD | 通貨ペア+CFD | 通貨ペアのみ |
| マージンコール | 50% | 無し | 50% | 50% |
| ロスカット | 0% | アイテムで変動 | 20% | 20% |
| 最低入金額 | 2000ドル | 無し | 無し | 無し |
| プラットフォーム | MT5のみ | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 |
| 1lotの通貨数(FX) | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小取引単位 | 0.01Lots | 0.01Lots | 0.01Lots | 0.01Lots |
*一部銘柄で例外があります。
ボーナス対象外である点や最低入金額が高い点を除けば、OMEGA口座は他の口座タイプ以上のスペックを備えているのがわかります。ちなみに「スプレッド」に関してはプロ口座が勝っているように見えますが、プロ口座は手数料があるぶん合計コストがOMEGA口座より高くなります。
ざっくりとした一覧表を見ても、OMEGA口座が優れたスペックを備えているのが分かります。次はメリット面に絞って、より詳しくOMEGA口座のスペックを見ていきましょう。
BigBoss OMEGA口座のメリット

OMEGA口座をBigBossの他の口座タイプと比較すると、下記のようなメリットがあります。
それではメリットをひとつずつ、詳しく見ていきましょう
極狭スプレッド

下表は主要銘柄の合計コスト(=平均スプレッド+手数料)を、BigBossの各口座タイプと比較した一覧表です。
※以下の表は横スクロールが可能です。
| 取引銘柄 | OMEGA | デラックス | スタンダード | プロ |
|---|---|---|---|---|
| USDJPY | 0.5pips | 2.0pips | 1.5pips | 1.8pips |
| EURUSD | 0.5pips | 1.6pips | 1.4pips | 1.3pips |
| GBPUSD | 0.5pips | 1.7pips | 1.5pips | 1.6pips |
| AUDUSD | 0.5pips | 1.8pips | 1.6pips | 1.6pips |
| GOLD_USD | 1.9pips | 2.9pips | 2.8pips | 取引不可 |
| BTCUSD | 5.00ドル | 31.10ドル | 31.10ドル | 取引不可 |
| BTCJPY | 1,000円 | 6,555円 | 6,553円 | 取引不可 |
※手数料はpips換算して平均スプレッドに加算し、合計コストとして掲載しています。BTCも同様ですが、pips単位ではなく通貨単位で記載しています(例:3,110ポイント=3,110ドル等)。またデラックス口座の短期決済手数料は除外しています。
上記の表を見てもわかるとおり、コストにおいては圧倒的にOMEGA口座が優れています。また他社の低コスト口座と比較しても、TOPクラスのスプレッドとなっています。
コスト重視のトレーダーさんも、今後はBigBossのOMEGA口座もチェックする必要が出てきますね。
手数料がいつでも無料

これまで、低スプレッド口座とは言っても、取引手数料が発生して結局は合計コストが大きくなってしまうケースもありましたが、BigBossのOMEGA口座は手数料がいつでも無料となっており、さらに他の口座タイプの仮想通貨取引で発生する短期決済手数料もOMEGA口座では発生しません。
また手数料はスプレッドと異なり、チャート上では表示されません。そのため目視でのチャート分析やEAの数値計算がブレてしまい、裁量/EA問わず損益に悪影響を及ぼす場合があります。
しかし、OMEGA口座では激狭のスプレッドのみが取引コストとなってくるため、金額的にも感覚的にもトレードしやすい環境が構築可能です。
スワップフリー適用

OMEGA口座では「完全スワップ付与なし」の銘柄と、「一日のみスワップフリー」の銘柄があります。
完全スワップ付与なしの銘柄
- FX Majors
- FX Minors
- GOLD_USD#
- GOLD_EUR#
- SILVER_USD#
- SILVER_EUR#
- BTCUSD#
- BTCJPY#
上記の通り、海外でよくトレードされる銘柄はほとんど完全スワップフリーとなっています。またこれらに関しては特にスワップフリー条件も設定されていないため、スイングトレーダーも安心して取引ができます。
一日のみスワップフリーの銘柄
- PLATIUM_USD#
- CFD Energies
- CFD Indices
- CFD Commodities
上記の銘柄は一日のみスワップフリーが適用される仕様となっています。長期保有の際は注意が必要ですが、デイトレードなどで想定外の出来事で長時間のポジション保有となった場合に、無駄なコストが発生しないのは安心です。
最大レバレッジ2,222倍

OMEGA口座の最大レバレッジは2,222倍となっており、海外FX業界全体で比較しても大きな数値となっています。
これまで低コスト口座では最大レバレッジが低いのが常識でしたが、OMEGA口座では低コストとハイレバレッジを両立したハイブリッド口座となっています。
注意点としては、口座残高に比例して最大レバレッジが変動する点で、具体的な数値は下表の通りとなっています。
※以下の表は横スクロールが可能です。
| 口座残高 | レバレッジ値 |
|---|---|
| $0〜$10,000 | 2,222倍 |
| $10,001〜$19,999 | 1,111倍 |
| $20,000〜$49,999 | 555倍 |
| $50,000〜$99,999 | 200倍 |
| $100,000以上 | 100倍 |
ロスカット水準0%

BigBossのOMEGA口座の強制ロスカット水準は0%です。
有効証拠金が0%、つまり含み損が残高と同額になるまでポジションを保有できることになるため、含み損により長く耐えることができます。また損切り計算もシンプルとなるので、資金管理も楽になります。
口座単位でゼロカット

BigBossのスタンダード口座やプロスプレッド口座では、ゼロカットが行われる際、他の口座の残高から補填処理が行われます。
しかしOMEGA口座はDeluxe口座と同様に、口座単位でのゼロカットとなります。マイナス分が他の口座から補填されることがないため、もしもの時も安心です。
BigBossのOMEGA口座はコスト以外でもスキがなく、非常に優れた取引環境を構築できます。ただ、デメリットや独自の注意点もあるので注意が必要です。
BigBoss OMEGA口座のデメリットと注意点

OMEGA口座のデメリットや独自の注意点として、下記のようなものがあります。
それではデメリットや注意点をひとつずつ見ていきましょう
口座残高制限2,000ドル(30万円)以上

OMEGA口座では「口座残高制限2,000ドル(30万円)以上」という制限が設けられています。
「口座残高制限」は最低入金額とは異なり、基本的に2,000ドル(もしくは30万円)以上の口座残高がないと利用できません。
取引の損失で2,000ドルを下回った場合、残高2,000ドル以上となるように追加で入金が必要となります。
口座残高制限は一見デメリットしかないように思えますが、利用者が限定されることでサーバーへの負荷が抑えられるため、結果的に良質なトレード環境の提供に繋がります。
OMEGA口座は1ユーザー1口座まで

ここまで見てきてもわかる通り、破格のスペックを提供しているBigBossのOMEGA口座ですが、1ユーザーが開設できるのは1口座までとなります。
複数口座での運用を検討されている方は注意が必要ですが、これも口座残高制限と同様にサーバー負荷を抑えるのに繋がっています。
クレジットボーナス対象外

徹底的なコストカットが行われているOMEGA口座では、クレジットボーナスが対象外となります。
具体的には、現在BigBossで開催されている「新規口座開設ボーナス(15,000円)」や「100%入金ボーナス」が対象外です。
またBigBossで初めて口座開設する方は、最初にOMEGA口座を選択してしまうと新規口座開設ボーナスが受け取れないことになってしまいます。
OMEGA口座提供を機にBigBossの利用を開始する方は、最初に「スタンダード/プロスプレッド/デラックス口座」で口座開設ボーナスを受け取り、追加口座としてOMEGA口座を開設するのがオススメのご利用方法となります。
BBPは獲得できない

クレジットボーナス対象外のOMEGA口座ですが、OMEGA口座でのお取引ではBBPも付与されません。
しかしロイヤルティステータスアップのための取引日数としてはカウントされる仕様となっているため、まずはOMEGA口座でロイヤルティステータスを上げ、将来的に他の口座タイプでBBPを稼ぐことも可能です。
以上がBigBossOMEGA口座のデメリットと注意事項でした。次はメリットや注意事項を踏まえ、OMEGA口座がオススメのトレーダーを考えてみましょう。
BigBoss OMEGA口座はどんな人にオススメ?

ハイスペックと条件面の使いやすさで、海外FX業界でも低コスト口座の決定版となりそうなOMEGA口座。
下記のような幅広いトレーダーにオススメの口座タイプと言えます。
それではなぜこれらのトレーダーにオススメなのか、その理由を順番に見ていきましょう
OMEGA口座が短期トレーダーにオススメの理由
頻繁にトレードを行う短期トレーダーは、1回あたりの取引コストをいかに抑えられるかが重要です。
BigBossのOMEGA口座は、他の海外FX会社の低スプレッド口座と比較してもTOPクラスの低コストを実現しています。海外FXを利用している短期トレーダーなら、積極的に採用したい取引口座となっています。
OMEGA口座が中長期トレーダーにオススメの理由
スイングトレーダーなど中長期で取引する場合、スプレッドよりもスワップコストの方が大きくなるため、こちらも1日当たりのコストが低い方が有利となります。
また一口にスワップフリーといっても、条件が厳しく実際にはあまり期待できないケースもあります。
しかしBigBossのOMEGA口座はスワップフリー条件が緩く、完全スワップフリーの銘柄も多く備えているため、中長期トレーダーならぜひ利用したいところです。
OMEGA口座が投資額が大きいトレーダーにオススメの理由
BigBossをはじめ、海外FX会社ではボーナスが豪華なケースがよくあります。しかし、通常のボーナスキャンペーンはせいぜい数十万円程度のアドバンテージで収まっているケースがほとんどで、数百万円以上の資金を運用するトレーダーにとっては、あまり大きなアドバンテージにはなりにくい面があります。
投資額が大きいトレーダーにとっては、利用上限があるボーナスより、毎回のトレードでコストを下げる方が大きなアドバンテージとなるため、BigBossのOMEGA口座がオススメの口座タイプとなります。
OMEGA口座がEAトレーダーにオススメの理由
EAを運用する環境として、取引サーバーの強度が重要となってきます。サーバーが弱い場合、約定力に差が生まれるだけでなく、価格変動がチャートに反映される速度にも影響が出てきます。
こういった問題は裁量トレードではある程度対応できることもありますが、EAのシステムでは対応が難しいため、純粋なサーバーの強度が求められます。
BigBossは元々サーバーの強さは非常に良好であり、さらにOMEGA口座は「口座残高制限2,000ドル以上」「1ユーザー1口座まで」という制限が設けられているため、自然とサーバーへの負荷がかかりにくい環境となる仕組みになっています。
BigBoss OMEGA口座の開設方法

OMEGA口座は、直接BigBossにアクセスしても口座開設ができません。当記事に設置しているリンクからBigBoss公式ページに進み、そこからOMEGA口座を開設する必要があります。
BigBossに登録済みの場合
すでにBigBossに登録済みの方は、下記のリンクからマイページにログインし、追加口座としてOMEGA口座(オメガ口座)を開設してください。
初めてBigBossに登録する場合
BigBossで初めて口座開設する場合は、下記のポイントを踏まえて口座開設を行ってください。
- 当記事設置のリンクからBigBoss公式ページを開く
OMEGA口座は現在、当記事に設置しているリンクからBigBoss公式ページに進み、そこからOMEGA口座を開設する必要があります。 - パートナーコード「NWW9X」を入力
まれに利用している端末のcookie設定によって、当記事のリンクを踏んでもそれが認識されないケースがあります。口座開設の際は念のためパートナーコード「NWW9X」を入力しておきましょう。 - 最初は「オメガ口座」を選択しない
「クレジットボーナス対象外」でも前述しましたが、最初にOMEGA口座を選択してしまうと新規口座開設ボーナスが受け取れません。まずはスタンダード口座などで口座開設ボーナスを受け取ってから、追加口座としてOMEGA口座を開設するのがオススメです。
- 口座フォームの入力例
-
口座の通貨タイプ JPY
基本通貨を選択します。取引プラットフォーム MetaTrader5
MT4/MT5で選択します。口座タイプ スタンダードFX口座 1111 : 1 & CRYPTOS
口座開設ボーナス不要の場合は「オメガ口座」でもOKです。パートナーコード NWW9X
半角英数字で入力してください。
名前 TARO (名/ローマ字 ファーストネーム)
半角英数字で入力してください。YAMADA (姓/ローマ字 ラストネーム)
半角英数字で入力してください。生年月日 1975年1月25日
生年月日を選択してください。電話番号 090-1234-5678
電話番号を入力します。
メールアドレス abcd@gmail.com
半角英数字で入力してください。メールアドレス確認 同上 国籍/居住地 日本
それぞれメニューから選択します。
キャプチャ ○○○○
画像内の文字を入力してください。規約の同意 「同意」にチェック
契約内容や利用規約の内容をしっかり読んだあと、同意にチェックして下さい。全て入力できたら「送信」をクリックタップしてください。

BigBoss OMEGA口座 FAQ

OMEGA口座とはなんですか?
- BigBossのOMEGA口座とは
-
ボーナスキャンペーンを対象外とすることで、スプレッド・手数料・スワップなどコストを大幅にカットした口座タイプです。
海外FX業界全体を見てもTOPクラスの取引コストを提供しています。
BigBossの他の口座タイプとの違いは?
- 他の口座タイプとの違い
-
OMEGA口座では激狭スプレッド・手数料ゼロ・スワップフリーがあり、コスト面が最安です。
ただし口座残高制限が2,000ドルに設定されており、クレジットボーナスも対象外となります。
OMEGA口座の取引コストはどれぐらい?
- OMEGA口座の取引コスト
-
OMEGA口座では手数料がすべてゼロとなっており、取引コストはスプレッドのみとなります。
下記は主要銘柄の平均スプレッドです。- EURUSD#:0.5pips
- USDJPY#:0.5pips
- GBPUSD#:0.5pips
- AUDUSD#:0.5pips
- GOLD_USD#:1.9pips
- BTCUSD#:500pips(5ドル)
- BTCJPY#:1000pips(1000円)
OMEGA口座のデメリットは?
- OMEGA口座のデメリット
-
OMEGA口座のデメリットや独自の注意点は下記の通りです。
OMEGA口座が選択できないのはなぜ?
- OMEGA口座が選択できない理由
-
OMEGA口座は直接BigBoss公式サイトにアクセスしても開設ができません。
当記事に設置しているリンクからBigBoss公式ページに進み、そこからOMEGA口座を開設する必要があります。
まれに利用している端末のcookie設定によって、当記事のリンクを踏んでもそれが認識されないケースがあります。口座開設の際は念のためパートナーコード「NWW9X」を入力してください。
BigBossのOMEGA口座については以上です! 当サイトではBigBoss関連の記事を多数公開しています。よろしければ、ぜひ参考にしてください!
関連マニュアル
所在地:No.50 12F-3, Chenggong Rd, North District, Tainan City, Taiwan
統一番号:No. 24917404
所在地:No.50 12F-3, Chenggong Rd, North District, Tainan City, Taiwan
統一番号:No. 24917404









