タイタンFX_評判

本投稿では、TitanFX(タイタンFX)の評判を分析し、その信頼性とトレード性能について徹底検証していきます。

宣伝目的の情報から、悪意ある誹謗中傷まで、さまざまな評判が錯そうしている現状。

TitanFXに関して、最新かつ正確な情報を提供している媒体は多くはありません。

評判や口コミには意図があります。

アフィリエイトやライバル業者により作られた評判に価値はあるのでしょうか?

本サイトは、TitanFXのIB部門と連携し、真実のみを検証し、TitanFXのトレード性能を導き出しています。

まずは目次を用意しました。

気になる項目があれば、クリックタップして読み進めて下さい。

この記事を書いた人
アキ
アキ

こんにちは、台湾出身のアキと申します。新しいことに挑戦するのが好きなので、取材ライターを始めました。今の仕事はすごく充実感があります。
今回は、この記事を担当し、新しい情報をまとめて皆さんにお伝えしたいと思います。
お役に立てれば超ハッピーです。

Twitter:@tainan_aki

ヒロ
ヒロ

Web制作チーム・校正担当のヒロです。今回の記事は、TitanFXの評判をあらゆる角度から比較・検証・評価してみました。とくに気を使ったポイントは、客観的事実から検証している点になります。本投稿を通して、TitanFXに対するみなさんなりの評価が見つけられたら幸いです。

Twitter:@yutakanitsudure

意図して作られる評判について

ネット上に溢れるTitanFXに関するさまざまな評判や口コミ。

以下、およそ100件の口コミにおける「好意的な意見」と「否定的な意見」の分布図になります。

タイタンFX口コミ評判分布図

調査期間:2020年4月~8月にタイタンFXについて言及した意見をSNS等で収集

データでみると「好意的な意見」が圧倒的多数を占めていることが解ります。

ただネット上には、様々な意図をもった口コミがしていることは認識しておいた方が良いかと思われます。

  • 純粋な口コミ
  • 宣伝目的の口コミ
  • 誹謗中傷目的の口コミ

まずは以下で、それら口コミを紹介していきます。

TitanFXを推薦する情報

ついにMT5対応!TitanFX(タイタンFX)の9の強みと3の弱みを詳細解説

— fxブログ | シストレで複業でも勝ち組に! (@fx_must)

Googleなどで「TitanFX 評判」と検索すると、上記のようなTwitterやブログがヒットします。

これら媒体の運営者は、俗に「IB」と呼ばれており、TitanFXを宣伝する事で報酬を得ています。

IB(Introducing Broker)とは?

海外FX会社を宣伝し、紹介報酬を得る広告代理店のこと。

海外FX会社とIBの関係

日本国内の事業者を保護する目的の法律により、海外のFX会社は日本国内での宣伝活動を制限されています。

そのため、海外FX会社では、自社の広告や宣伝をIBへ委託するのが一般的となっています。

男性FXトレーダー

以下、TitanFXのIB報酬になります。

TitanFXのIB報酬

TitanFXのIB報酬は歩合制です。

紹介した人数ではなく、紹介した顧客の取引量に応じて報酬を受け取れる仕組みになっています。

TitanFX報酬スキーム

当然IBは、SEOなど検索エンジン対策や広告に精通しています。

おそらくネット上で目に付くTitanFXに関する情報は、90%以上がIBによるものと言って過言ではありません。

もちろん、IBの仕組みは大変優れたものです。

ただTitanFXに関する純粋な評判と報酬目的の評判が、ネット上に混在している事実は認識しておくべきかと思います。

参考までに、以下でIB側の本音を紹介しておきます。

TitanFX:IBの本音

ここでは、SNSなどで囁かれているIBの声を拾って紹介していきます。

スーパートレーダー現れる。海外アフィリエイトはXM中心に活動してるのだけど、その他のサブ的存在のタイタンFXに大物が出現😆今日半日でその人だけで既に30万円超のアフィリエイト報酬を稼がしてくれてます。えらいこっちゃ笑。また詳しくブログに投稿する予定。🏵️海外FX業者情報🏵️@XMトレーダー

男性FXトレーダー

タイタンFXに紹介したユーザーが、大口取引を行ってくれたので喜んでいるツィートです。

女性FXトレーダー

紹介したユーザーの取引量によって報酬が変わることがよくわかりますね。

え、今更ながらFX口座開設のアフィリエイトよくね?と思って始めました!
TitanFXは僕もメインで使っている口座で信頼のある会社だし、スキャルピングには必須の低スプレッドだし、ここから開設してもらえば無料でFX教えるし、僕もお得だし、みんなwinwinじゃないか(・∀・)

— たすけ@あらいぐま明王 (@fx_with_you)

男性FXトレーダー

上記のように善良なIBは、自分が良いと思ったもの紹介することで報酬を得ています。

女性FXトレーダー

ただ報酬が目的になってしまうと、正確ではない情報を発信するIBも増えてしまうんですよね。

近年のIBの傾向

IBの場合、紹介後に誰かから文句を言われる訳でもありません。

そのため、誇張や大げさな表現でユーザーを引っ張ろうとする傾向がある事は確かです。

ただSNSの発達で、正確ではない情報発信は、自らの信用を貶める結果になることも事実です。

そのため近年は、IBも注意して正確な情報を発信する傾向があるようです。

女性FXトレーダー

海外FX会社の評判を調べる際は、誰がどういう目的で発言しているか、検証する姿勢が大切と言えますね。

TitanFXに貴重なお金を預けて大丈夫?

TitanFX評判_信頼性

ここからは、様々な評判が錯そうしているTitanFXの「金融ライセンス」「顧客資金の安全性」について考察していきます。

金融ライセンスとは?

監督官庁から発行される金融商品取り扱い免状のこと。

取得難易度の高い国のライセンスほど、信頼性は高い。

TitanFXの否定的な評判の中には・・・

「TitanFXは金融ライセンス無しで営業しているのではないか?」という根強い噂があります。

タイタンはライセンス無しだけど
条件はいいのに
なんか、悪い評判が増えてきてますね
勿体ない

— ⚜️⚜️じもぴ⚜️⚜️ (@et888btc)

このように勘違いされて書かれてしまうことの多いTitanFXですが、実際は”バヌアツ共和国ライセンス”を保有しています。

TitanFXの金融ライセンスはバヌアツ共和国ライセンス

以下の通り、TitanFXはバヌアツライセンスを取得しています。

TitanFX Limitedは、セキュリティディーラーとして金融ライセンスを保有し、バヌアツ共和国金融当局(VFSC)により管理監督されています。

TitanFX公式サイトより

タイタンライセンス

一部の未更新サイトなどで、TitanFXはNZライセンスと掲載されていますが間違いです。

2019年にTitanFXは、本拠をバヌアツへ移転し、そこでライセンスも取得したと公式で謳っています。

NZライセンスは取得難易度が低く、内実は無登録業者と同じと見なされていたため、

「TitanFXは無免業者ではないか」という悪評が広まったかもしれません。

ただ、バヌアツライセンスに関しても、信頼度という面では低いと言えます。

その理由は、バヌアツライセンスでは、顧客資金の安全性を担保する信託保全が義務化されていないためです。

信託保全とは?

FX会社の管理している顧客資金の用途を、第三者機関が監査する事で、分別管理の安全性を高める制度です。

信託保全を導入しているFX会社は、顧客資金の運用や使い込みが出来ないため、顧客資金の安全性は高まります。

TitanFXの顧客資金の安全性は?

TitanFXでは、信託保全の仕組みが導入されておらず、分別管理のみとなっています。

つまり分別管理されている顧客資金には、TitanFXによる使い込みリスクが伴うという事です。

また顧客資金の預入先金融機関は、以下の通りです。

NBV(バヌアツ国立銀行)

バヌアツ政府が70%、バヌアツ国立保護基金が15%、国際金融公社が15%を所有する国立銀行

NAB(ナショナルオーストラリア銀行)

S&Pの評価では「AAマイナス」と非常に高評価のオーストラリアのメガバンク。

顧客資金を預かる金融機関に関しては、信頼度が高く、倒産リスクは低いかと思われます。

こうなると懸念点は、TitanFXの分別管理の信頼性のみという感じに結論づけられるのではないでしょうか。

分別管理の信頼性

TitanFXの分別管理方法は、少し特殊で「含み益」まで分別管理の対象としているようです。

タイタンFXの声明から引用

お客様からお預かりした資金は全て、TitanFXの事業資金とは完全に区分して保管されており、世界有数のトップ銀行で信託保管されています。個人及び機関投資家の皆様からお預かりしている顧客資金は、口座残高だけではなく含み益も合わせて分別管理されており、他の目的で使用されることは決してありません。

男性FXトレーダー

TitanFXの公式サイトには、この点について次のように言及しています。

TitanFXでは、弊社とお客様との間に発生した決済額を割り出すため、日次残高調整を行なっています。TitanFXから顧客信託口座へ、そして顧客信託口座からTitanFXへの決済手続きを行い、残高照合を行います。TitanFXで分別管理をしているお客様からの預かり残高には、お客様の含み益も含まれます(合計有効証拠金)。

引用元:タイタンFXのポリシー提携銀行情報と資金管理セキュリティより

女性FXトレーダー

つまり毎日、顧客全体の有効証拠金を算出し、万が一の事態に備えているという訳ですね。

資金の安全性について結論

TitanFXでは、信託保全の義務がなくライセンスの信頼性が低い分、顧客資金の管理に一定の対策を講じている姿勢がうかがえます。

ただ結論としては、TitanFXには必要以上の大金は預けない方が無難かと思われます。

資金を預け入れる際は、必要な証拠金のみとし、まめな入出金を繰り返すよう心がけてください。

TitanFXが生まれた経緯

ここで少しTitanFX誕生の経緯を紹介しておきます。

TitanFXの出身母体は、ペッパーストーンという大手の海外FX会社でした。

PepperStone社とは?

ペッパーストーン

2014年12月31日、日本在住者向けの営業を停止した海外FX大手。

PepperStone(Australia / ASIC AFSL 414530)。

レバレッジなどの取引条件は、ほぼ現在のTitanFXと同じです。

2014年を最後に日本から撤退した人気業者ペッパーストーン。

その撤退の理由は「コンプライアンスのため」とはっきりとしたことは分かっていません。

噂として、日本の金融庁からオーストラリアの金融庁への圧力がかかったという話を聞いています。

TitanFXは、このペッパーストーンの日本向けスタッフが集結して起業された会社です。

そのため、TitanFXは、企業的な体質の多くをペッパーストーンから受け継いでいると言えます。

TitanFXはペッパーストーンのホワイトラベルなの?

ホワイトラベルとは?

ホワイトラベルとは、大手FX会社からシステムを借りて運営を行うFX会社。

システムを借りている分、大手FX会社に取引条件面で劣る場合が多い。

TitanFXとペッパーストーンの取引条件は非常によく似ています。

そのため一部で「TitanFXはペッパーストーンのホワイトラベルなのでは?」 という評判が広がっているのですが、

TitanFXは、この評判を明確に否定しています。

外部からホワイトラベルか否かを確認することはできないので真実はわかりませんが、

ただTitanFXの取引条件が、ペッパーストーンに劣っている訳ではないことは確かだと言えます。

トレード性能に関する評判検証

TitanFX評判_トレード性能

ここからは、TitanFXを実際に利用しているユーザーの口コミを紹介していきます。

リアルな評判や口コミを、事実と照合しながら検証していくので、TitanFXのトレード性能を測る参考にして下さい。

女性FXトレーダー

チェックポイントは以下の通りです。

入金の利便性を検証

まずは以下、TitanFXの入金に関する口コミです。

ビットウォレットはもちろん銀行から直接入金出来ますが、タイタンが銀行から直接入金ができないので、
銀行→ビットウォレット→タイタン
って感じになりますね!
xmなら直接でいけるんですが💦

— 𝓂𝒾𝓎𝒶𝒻𝓍 (@miyafx1995)

こちらの口コミに関しては、少し以前の情報となっているようです。

現在TitanFXでは国内銀行からの入金が可能となっています。

以下、TitanFXで利用可能な最新の入金方法4種類です。

入金方法 入金手数料 反映時間 最低入金額
(※二回目以降)
bitwallet 無料 即時反映 110
国内銀行送金 無料 1時間-1営業日 10万
クレジットカード 無料 即時反映 1
STICPAY 無料 即時反映 3000
1. bitwalletでTitanFXへ入金
入金手数料 無料
反映時間 即時反映
最低入金額 (2回目以降) 110
2. 国内銀行送金でTitanFXへ入金
入金手数料 無料
反映時間 1時間-1営業日
最低入金額 (2回目以降) 10万
3. クレジットカードでTitanFXへ入金
入金手数料 無料
反映時間 即時反映
最低入金額 (2回目以降) 1
4. STICPAYでTitanFXへ入金
入金手数料 無料
反映時間 即時反映
最低入金額 (2回目以降) 3000

TitanFXへ入金する際の注意点は、初回入金額が2万円からとなっている点です。

初回入金を済ませないと、上表の最低入金額が適用されないため注意してください。

また入金に関して他のFX会社と比較した場合、

国内銀行からの最低入金額が10万円と少し高めの設定となっていることを除けば、

入金手段や手数料、反映時間など十分に利便性が高く優秀な仕様となっているかと思われます。

TitanFXの入金に関しては、以下の投稿で徹底解説しているので、よろけしれば参考にしてください。

出金の利便性を検証

以下、TitanFXの出金に関する口コミになります。

タイタンの口座にもよると思いますが、もしクレジットカード入金した場合利益分はビットウォレットにしか出金できないのでご注意を!

— ひとりぼっち (@Ryo45308164)

この口コミに関しては、半分正解で半分間違っています。

確かにカード入金した場合、入金額以上の金額をカードへ出金する事はできません。

ただし、入金額を越えた利益分はbitwallet/銀行/STICPAYへ出金可能となっています。

以下、TitanFXで利用可能な最新の出金方法4種類です。

出金方法 手数料 反映時間 利益分出金 最低出金額
bitwallet 無料 即時反映 100
国内銀行送金 無料 2-3営業日 1万
STICPAY 無料 即時反映 200
クレジットカード 無料 数日-4週間ほど 不可 なし
1. bitwalletでTitanFXから出金
手数料 無料
反映時間 即時反映
利益分出金
最低出金額 100
2. 国内銀行送金でTitanFXから出金
手数料 無料
反映時間 2-3営業日
利益分出金
最低出金額 1万
3. STICPAYでTitanFXから出金
手数料 無料
反映時間 即時反映
利益分出金
最低出金額 200
4. クレジットカードでTitanFXから出金
手数料 無料
反映時間 数日-4週間ほど
利益分出金 不可
最低出金額 なし

bitwallet、STICPAY、国内銀行送金で入金した場合、カード入金のような制限はありません。

入金額以上の金額も、制限なく出金可能です。

また入金額までを同一金融機関へ出金しなければならないという縛りも無いため、

国内銀行から入金し、bitwalletなどへ出金する事も可能となっています。

ちなみに、TitanFXからbitwalletへ出金した場合、bitwallet側で入金手数料を徴収される事もないので安心して下さい。

TitanFXの出金に関しては、以下の記事で詳細を解説しているので、よろしければ参考にして下さい。

他社とのスプレッド比較

以下、TitanFXのスプレッドに関する口コミになります。

ガチで稼ぐなら何千倍っていう超ハイレバ口座使うより、ボーナスないけどスプレッドの狭いTitanFXの方が良い。

ボーナス有る会社=スプレッド広い傾向が多い

スプレッド広い=デイトレがしにくい

ボーナス使う=証拠金が無くなる前提

まぁ一番は税金の安い日本の会社使うのが良いけど

— 兼業FXトレーダーkenken (@BsmFx)

この口コミでは「TitanFXは、ボーナスが無い分スプレッドが狭い」と述べられています。

そこで検証のため、ボーナス業者として有名なXMのスプレッドと比較してみました。

まずは、スタンダード口座から。

スタンダード口座の取引コスト比較

TitanFXのスプレッド:スタンダード口座
通貨ペア:EURUSD 1.1pip

タイタンスプレッド

XMのスプレッド:スタンダード口座
通貨ペア:EURUSD 1.6pip

XMスプレッド

ここではEURUSDのみ例に出しましたが、他の通貨ペアでも、TitanFXの方が狭いスプレッドが提供されていました。

次は、ボーナスの付与されないXMゼロ口座とTitanFXブレード口座の比較です。

両口座ともスプレッドには大きな差はなかったため、手数料で比較を行っています。

EURUSD USDJPY
XM 10EUR/lot
(0.1pip)
10USD/lot
(0.1pip)
TitanFX 720JPY/lot
(0.1pip)
720JPY/lot
(0.1pip)
  • XMの取引手数料は、10万通貨あたり左側通貨の10通貨です。
  • TitanFXの取引手数料は、10万通貨あたり720JPYです。(円建て口座の場合)

比較した結果、TitanFXの方が手数料は安いことが分かりました。

ただし、スプレッドに関しては奥が深く、ここでは紹介しきれない情報もあるため、

TitanFXのスプレッドに関して、完璧に理解したい方は、以下の投稿へも目を通しておく事をオススメします。

スワップポイントについての評判

TITAN のスワップが元に戻ってしまいました。先週の金曜日のタイタンのユロルのスワップポイントと現在のスワップポイント比較。先週のショートのスワップが美味しすぎましたね

タイタンFXのスワップポイントは実際に頻繁に変更されるそうです。

このユーザーの口コミは事実です。時折おいしいスワップポイントをユーザーに提供しています。

ちなみに以下は、タイタンFXのスワップポイントを他海外FX2社と比較した表です。

女性FXトレーダー

条件の良いスワップポイントには緑色をつけています。

▽表は左右にスクロール可能です▽
TITAN XM AXIORY
EURTRY
(ユーロ/トルコリラ)
404.1 -524.17 +119.31 -334.19 +172.59 -241.29
USDJPY
(米ドル/円)
-4.44 -1.71 -4.15 -1.75 -4.08 -2.06
EURUSD
(ユーロ/米ドル)
-0.59 -3.98 -0.69 -5.49 0.02 -4.57
AUDJPY
(豪ドル/円)
-2.03 -1.24 -3.52 -2.62 -2.9 -1.47

取引量の多い通貨を中心に比較したところ、タイタンFXのスワップポイントは多くの通貨ペアで最も有利な条件を提供していました。

全ての通貨ペアにおいて「最も優秀」とは限らないため注意が必要ですが、

傾向としてタイタンFXでは、比較的有利なスワップを提示してくれてるようです。

TitanFXのスワップポイントに関しては、以下の記事が参考になるかと思います。

約定力についての評判

ならば!タイタン!
約定早いしストップロスの位置に制限とかはないし、おすすめよ

— 3ミシシッピ (@3mishishipi)

約定力をの速さを客観的にみるのは難しいですが、サーバー情報などが手掛かりになります。

公開されているサーバー情報をみてみると、たしかにタイタンのスピードは3社中でも最高で、またタイタンFXのオーダー執行率は99.97%とほとんど100%に近い注文執行率を出しています。

▽表は左右にスクロール可能です▽
平均値(秒) 最高値(秒) オーダー執行率(%)
Titan 0.338 0.015 99.97
XM 0.336 0.019 99.92
AXIORY 0.302 0.297 99.84

世界中にネットワークを持つエクイニクスグローバルデータセンターを介して、TitanFXとリクイディティパートナーを接続することで、より最適化された取引環境をご提供することが可能となりました。TitanFXの超高速約定スピードで、リクイディティパートナーとTitanFX ECNのゼロ距離を実感して頂けます。

タイタンFX公式サイトより

リクイディティパートナーとは、タイタンFXで集められた顧客の注文を受ける側の金融機関のことを指します。

タイタンFXは流動性を担保するために、多くのリクイディティパートナーと契約を結んでいますが、その経路をエクイニクスを介することで万全を期しているようです。

また、口コミにある「ストップロスの位置に制限とかないし」の部分はストップレベルについてのことだと思われます。

タイタンFXのストップレベルはすべての通貨ペア/銘柄において「0(ゼロ)」となっており、他社に比べて優位性のあるポイントだと思います。

ストップレベルとは?

ストップレベルとは、「最低指値幅」ともいい、現在レートと指値注文や逆指値注文を入れられるポイントの差のことを指します。

この値が狭ければ狭いほど、現在レートから近い価格に指値注文を置けるので、少額での損切/利確注文を入れやすく、スキャルピングトレーダーにとっては有利な設定となります。

またEA利用者にとっても、損切を自由に入れられることは、EA運用の精度を上げることができます。

<参考画像>

タイタンFXストップレベル

女性FXトレーダー

ストップレベルが狭いと、小さな損切、小さな利確注文が入れやすくなりますね。

参考にXMの主要銘柄のストップレベルを下に載せておきました。

銘柄名 TitanFX XM
USDJPY 0 40
EURUSD 0 40
Gold(XAUUSD) 0 100
JP225(日経225) 0 10
Oil(USOUSD) 0 10

XMの値はポイント表示です。
(10point=1pip)

なのでXMではUSDJPYをトレードする時、現在レートから4pip以内には指値注文を置けないということになります。

TitanFXでは、そのような制限はなく現在値の付近に指値/逆指し値注文を置くことができます。

TitanFXの約定力に関しては、以下の記事が参考になるかと思います。

日本語サポートの対応力を検証

TitanFX(タイタンFX)の本人確認は、IDセルフィー(身分証を手に持った顔写真)を提出します。自動認証システムが使えるので簡単でした。審査時間は1営業日が目安ですが、審査部署の営業時間内(平日7時〜15時)に提出したら、30分で審査完了しました。サポートが迅速丁寧で好きな海外FX会社です。

— ソト@FX (@soto_fx)

海外FXと聞くと、英語力に不安がある人は、どのように問い合わせをしたらよいか不安になると思います。

その点、タイタンFXは日本語ネイティブのサポートが平日24時間受けられるので安心です。

他の会社にも日本語サポートはありますが、平日24時間ずっと開いているというのは、タイタンFXだけかと思われます。

問い合わせ方法にはいくつか選択肢があり、24時間問い合わせ可能なのはライブチャットです。

その他に、コールバック、電話、Eメールなどがあります。

営業時間 返信時間
ライブチャット 24時間 即時
コールバック 8時~16時 指定時間
Eメール 8時~16時 1営業日以内
電話 8時~16時 即時
  • お問い合わせは、電話での問い合わせも含め全て日本語でOKです。
  • サポートは土日休みとなっています。

タイタンFXへの問い合わせ方法に関する詳細は、以下の記事が参考になるかと思います。

レバレッジや証拠金に関する分析

履歴見ればわかるけど、1個88pips取れたでかいのがあったから、短期間でココまで伸びたけど、実際だったらこの半分ぐらいで収まってる。一番ネックだった有効証拠金が一定超えるとリバレッジ規制が普通なんだけどTitanFXはそれがないから、同じ割合で増やしていけるという夢物語

— はいけん (@Haiken2571347)

タイタンFXのレバレッジは一律500倍です。

口座の資金量が多ければレバレッジが低く制限されるFX会社もありますが、TitanFXには資金量によるレバレッジ制限がありません。

口座タイプ別-最大レバレッジ
口座タイプ FX取引 CFD取引
口座タイプ FX取引 CFD取引
スタンダード口座 500 500
ブレード口座 500 500

通貨ペア以外のCFD銘柄の場合、他社では通貨ペアより低くレバレッジを設定している会社も多いのですが、タイタンFXではCFD取引も500倍となっています。

一見すると他社よりも証拠金額が安くなりそうですが、タイタンFXの場合契約サイズ(コントラクトサイズ)を調整して極端に安くなるというわけではないようです。

参考:証拠金計算式
  • 通貨ペア:現在値レート × 取引量 ÷ レバレッジ = 証拠金
  • CFD取引:現在価格 × 契約サイズ(コントラクトサイズ) × 取引量 ÷ レバレッジ = 証拠金

TitanFXの主要通貨&CFD銘柄の最低必要証拠金の他社比較

女性FXトレーダー

タイタンFXの主要通貨&CFD銘柄の最低必要証拠金と1ロット取引あたりに必要な証拠金を海外FX他社と比較してみましょう

表の見方

例)USDJPY 211円/21,127円

  • 左側:最低必要証拠金(最小ロット取引にかかる必要証拠金)
  • 右側:1ロット取引あたりに必要な証拠金
▽表は左右にスクロール可能です▽
銘柄名 Titan XM AXIORY
USDJPY 211円/21,127円 119円/11,891円 264円/26,400円
EURUSD 251円/25,142円 142円/14,150円 314円/31,413円
Gold 416円/41,577円 234円/23,417円 2,075円/207,368円
日経225 464円/4,642円 116円/116円 2,319円/231,998円
ダウジョーンズ
US30
607円/6,073円 30,354円/30,354円 1,516円/151,684円
WTI原油*1) 604円/6,036円 683円/6,820円 911円/91,112円
*1) TitanFXでは現在、WTI原油は取引停止中なので、米原油インデックスを参考値にしています。

1ロットあたりの証拠金が3万円を超える銘柄については文字を赤く塗ってみると、ある傾向が見えてきます。

通貨ペア取引においては、ほぼ3社とも似たような最低必要証拠金で取引できていますが、大きく差が出たのはCFD柄。

タイタンFXでは、ゴールドを除いて、1ロットあたりの証拠金は、他社に比べて1/5~1/10の金額で済んでいます。

男性FXトレーダー

よく見ると、CFD銘柄も通貨ペアも、最低必要証拠金がほぼ同じくらいのタイタンFXは、契約サイズ(コントラクトサイズ)を調整して、一定の金額水準に証拠金を揃えているように感じますね。

タイタンFXの証拠金に関して詳細は、以下の記事が参考になるかと思います。

タイタンFXの評判を検証した結論

TitanFX評判_結論

女性FXトレーダー

それぞれ見てきたポイントを振り返ってみましょう。

チェックポイント
ライセンスについて

タイタンFXの保有するライセンスはバヌアツ共和国ライセンス。

信託保全ではなく分別管理。

分別管理の対象にはポジションの含み益も含まれる。


入金について

入金手段は、クレジット/デビットカードと国内銀行送金、bitwallet、STICPAYの4種類。

初回入金は2万円。

ただし国内銀行送金の最低入金額は10万円からとなっている。


出金について

銀行、bitwallet、STICPAYへの出金に制限はないが、カードへの出金は入金額までとなっている。

入金額以上の金額は、銀行、bitwallet、STICPAYのいづれかへ出金可能。


スプレッドについて

他の海外FX会社と比べてもスプレッドは狭め。

スプレッドが狭いのはボーナスがないためではあるが、条件が同じのECN口座でも取引コストは安く抑えられる結果に。


スワップポイントについて

他社に比べて比較的有利なスワップポイントを提示している時期が多い。

頻繁にスワップポイントを変更しているので、気になる場合は取引前に確認を。


約定力について

約定スピードは業界でもかなり早い部類。

またストップレベルがゼロなので、短期トレーダーやEA利用者にとって利便性が高い。


日本語サポートについて

問い合わせ方法は、ライブチャット、コールバック、メール、電話の4種類。

すべて日本語ネイティブのスタッフが対応。

またライブチャットに関しては、平日24時間営業。


証拠金とレバレッジ

全銘柄において最大レバレッジは500倍。

通貨ペア以外のCFD銘柄は、他社よりも少ない証拠金で取引可能。

資金量によるレバレッジ制限もないため、さまざまな資金管理戦略に向いている。

結論として、タイタンFXの取引環境はボーナスがないことを除けば、他社よりも優れているポイントが多く、十分トレーダーの利益追求の助けになる業者になる可能性があります。

資金については、信託保全がないため、少額の資金を入れてアクティブにトレードすることに向いた業者といえるのではないでしょうか。

男性FXトレーダー

よろしければ、タイタンFXについて、他の記事も参考にしてください

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